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ポゼッション【字幕版】 |
| 東北新社1998-11-27 - 東北新社 価格 | |
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東北新社 価格(new/used): -- 円 / 6,000 円 より 発売日: (1998-11-27) アマゾン売上ランキング: 16851 位 Video / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 狂気の演技が最高です。"イザベル・アジャーニの狂気の演技でカンヌ・・狂気になってゆく演技ということだけで見れば満点ですか。ぼく的にはあまりの演技過剰(実際そういう役柄だからしょうがないですが)、いっちゃってる演技が延々とで息苦しいし暑苦しいし深みがない物語です。再度、アジャーニの演技は最高なのでその欠点を補って余りある作品と思います。 女の狂気>ヌメヌメの「間男」1980年・西ドイツ/フランス合作作品である本作は、ホラーで片づけるには重すぎる狂気の映画です。イザベル・アジャーニ主演1983年作「殺意の夏」でその演技の円熟が観られるが、本作で描かれる「女の狂気」は、ありがちなステレオタイプの演技などでは無く、生理的な凄みがある。アジャーニという女優はこんな美貌でありながら、なんという演技力を備えているのだろう。単なる華だけの映画スターではないのであり、天が二物を与えた稀有の存在であります。ミルクをぶちまけての狂態、まるで「おこり」を起こした様な演技、何かに取り憑かれた様なふるまいは観る者を圧倒する。これこそ「映画のマジック」というものだろう。毒気にあてられてしまう様な狂気は、美貌とのギャップがなおさら無気味でありまする。SFXのハッタリなどに頼らず、演技だけで怖いホラーなんて、他にあるだろうか。私の知る限り、今は絶版で観る事がかなわないが、若かりし頃のアンソニー・ホプキンス主演「マジック」と、本作くらいのものではないだろうか。 同じテーマの商品を探す
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