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震える舌
松竹
価格(new/used):
-- 円 /
3,300 円 より
発売日:
(1985-11-21)
アマゾン売上ランキング:
728 位 Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 10件
チェロの音色
これ中学生の時に間違えてテレビで観てしまいました。
36年生きていますが未だにトラウマです。
全編“緊張”との闘いでハッキリ言ってものすごく疲れます。グッタリします。
その後一週間いや一ヶ月ほど元気がなくなりました。
外で遊ばなくなりました。
あのチェロの音色一生忘れません。
こりゃホラー映画っすよ、まじ洒落んならんす
これ確か龍一さんがリアル小学生か中学生の時に見たんですが
本気でやばかったっす
破傷風に感染したオニャノコの闘病生活!?では無いな・・・
感染したらどんなになるのかっていうのを映画で再現したんす
オニャノコの身体が弓のように、折れそうになるくらいしなって
「ヒギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
とかって叫ぶんです
めちゃ怖かったッス、これは小学生とかに見せる時は よく考えてから見せてあげてね
自分は今でもトラウマっす
超・異色作品
誰でも過去に一度は経験したことがある「不安」や「痛み」を、丹念に丁寧に、正攻法で描いて魅せてくれる異色ホラー。 「砂の器」や「八つ墓村」で松竹を代表する野村芳太郎監督の鋭い演出力によって拡大された「病魔の恐怖」が、見る人の深層にいつまでもトラウマとして残ります。 よく「エクソシスト」と比較されることがありますが、こちらには神秘学の要素が皆無なぶんフィクションに逃がれる道が無く、逆に身につまされるリアリティが感受性を突き刺すように強打します。 病院内のアルコールや薬品の匂い、危篤状態の親族の安否に気疲れしたりなど、誰もが一度は経験している"骨身に染みるつらい経験"を、これでもか!と言わんばかりに責めて来る映画。 撮影や音楽、照明など、スタッフが超一流なだけに、シンプルなストーリーに対しての肉付けに余裕があったのか、映画の半ばまで全ての技術が緻密に積み重なり、これ以上の「極上の絶望」を感じさせてくれる作品は他に見当たらないです。 ラストは呆気にとられるほどアッサリしていて見終わるとグッタリですが、たま〜に無性に観たくなる不思議な魅力を持った作品ですね。DVD発売されないのが本当に残念です。
映画「震える舌」につて、
以前、深夜放送の映画で途中から鑑賞しました。
見始めはホラー映画なのかと思いました。
ある意味恐怖映画で、病魔の恐怖に立ち向かう家族が主人公で、一番目を引くのは子役の少女の演技力でした。すばらしい。
また本当の恐怖は、病気になれば、たとえ大学病院であっても自分自身の力が続く限り、絶え、戦うしか方法は無いという現実。
家族の苦悩、心の動き、
実際、医学部で資料として上映してもよいと思うぐらいのリアリティーがありました。
できれば購入しやすい価格でDVDにしてほしいです。
以上、
チョコパン食べたいぃ
1980年作品、「砂の器」の名監督、野村芳太郎作品であるが、このままDVD未発売が続けば幻の映画になる可能性も高いサスペンス映画(ホラー映画でもあります)、まだレンタル店の棚にありますから未見で興味のあるファンは急ぐべし、
「エクソシスト」と表裏一体の作品だとおもう、
「エクソシスト」ではオカルト面への姿勢を強調するために現代医学では治療不能なので悪魔払いが必要と結論され、登場人物達のもつ闇が語られるのに対して、本作ではオカルト面からのアプローチは皆無、純粋に医学的治療を描いた映画にもかかわらず、病魔の進行と介護の疲労から主役である渡瀬恒彦と十朱幸代演じる夫婦の心の闇が徐々に露わになる内容、渡瀬・十朱二人が絶望へ追い詰められてゆく様はサスペンスやシリアスなドラマの域からははみ出したやはりホラーと呼ぶべきものと思います、不安な情緒をいやがおうでもかきたてるバッハと芥川也寸志の音楽も良、子役と子役の家族の勇気には観客の一人として純粋に感謝の気持ちを表したい、
残念ながらエクソシストほど緻密な脚本ではない(原作は三木卓の小説)、加えて撮影に不満を覚えます、治療の為に暗室へ隔離されるため真っ暗なシーンが長くとても見づらい、おそらくはいわゆる「アメリカの夜」的なフィルター利用による撮影から、フィルムの性能向上により暗い状況はそのままフィルターを使わずに暗い照明のまま撮影されるようになったのだとおもうのだが、初期であるがゆえの技術的未熟さだったのだろうと考える、撮影は砂の器の名人・川又カメラマンだったのだが、
松竹は本作の3年後には「きつね」というエヒノコックスを題材にした作品も発表しているのだが、きつねに関してはビデオ化もされておらず本当に幻の映画、ステイ・ゴールドもそうなのだが、ずいぶんと宝の持ち腐れの多い会社だとおもう、
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