愛のダ・カーポ/FUJIKO’s Unl...

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愛のダ・カーポ/FUJIKO’s Unlucky Days ― ルパン三世 TVスペシャル第11弾 [VHS]

バップ

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発売日: (1999-10-21) アマゾン売上ランキング: 11954 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 14件

笑いのルパン
これは異色のルパン。完璧お笑い路線だけど、すごく面白い作品でした。とくに27回事件が……★。とゆうか、不二子より次元のほうがある意味運が悪いです。
「本官を侮辱する気か」って言って欲しかった
ヒロインが記憶喪失になる話って他のアニメやドラマでもやっているので、正直言って斬新さに欠けるかなと思います。
不二子の記憶を取り戻すことが今回の話のメインなので、「お宝」とそれにまつわる今回の女性キャラは少し影が薄いです。
不二子と記憶を取り戻そうとするルパンとの会話も「記憶喪失モノ」によくある会話でウンザリしました。
五右衛門はそれなりに出番がありますが、次元はほとんどありません。残念。

次元の「とっつぁんも脇役だろ?」の台詞には意義有り!銭形警部はメインキャラです!

良かった点は敵キャラの印象が濃かったことです。今回の敵キャラにやたらテンションが高い人が出てきます。敵キャラで最後まで生き残った人ってこの人が初めてかも。
声を聞いていて「バカボン」の「本官さん」を思い出しました。
作品に致命傷が入っております
不二子が記憶喪失になって優しくなる異色ストーリー。
今回のお宝は「コロンブスの卵」。その在り処は不二子の記憶の中にあるのだが、事故に遭った不二子はそれを思い出すことが出来ない。

敵の手先のナザロフのキャラと声が合ってない。声からして小者。特徴は出せても、それが雰囲気に合ってなければ意味もないということの証明か。
それにしても銭形警部は身体にルパン探知機でも付いてんのか?(笑)
小島に潜伏中のルパンの情報はどっから得てんのよ?
大ボスはまるで「バイオ・ハザード」にでも出てきそうな怪物だし、手先のナザロフはなぜかラストまで生き残るのも今までのシリーズの展開から考えたら有り得ない展開になっている。

不二子が記憶喪失になって「彼女の新たな魅力」を描けている・・・わけでは全然ないので、作品に致命傷がいってると思います。
この作品から、つまらなくなってきた。
今作は不二子がメイン。最初のシーンで、記憶喪失になってしまいます!!ですが、終盤では記憶を取り戻し、形成逆転です。

今回はアンパンマンの声優である戸田恵子がゲストでした。
感想としては前作や前々作の炎の記憶・ワルサーP38と比べ少しつまらなかったです・・。
面白いとは言えない…
まず全体的にスケールが小さいなぁと思ってしまった。不二子が記憶喪失になるというのは面白いと思うが、そこからの展開があまりにも普通すぎる。ぼーっと見ていたらいつの間にか敵のボスと対決しているという感じ。それにメインキャラのそれぞれの特徴がいかされていなく、セリフのテンポもあまり良くないので、退屈だと感じてしまった。それでも、いつもと違う不二子が見れるのでそれは新鮮で面白いが。