ヴァージン・スーサイズ【字幕版】 [VH...

東北新社2000-12-22 - 東北新社 価格
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ヴァージン・スーサイズ【字幕版】 [VHS]

東北新社

価格(new/used): -- 円 / 1 円 より
発売日: (2000-12-22) アマゾン売上ランキング: 10041 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

雰囲気よい
ほとんどがシーンのみで構成されている感じで、個々人を描き分けないのは吉なのか凶なのか微妙なところ。その希薄感が全体を通して意図されているのはわかりますが、それだけに印象があまり残りづらい感がありました。雰囲気を演出する映像美と音楽はとてもよかったです。
かわこわい映画
高校生とか、中学生とか10代の若者が誰でも経験するアイデンティティーの喪失や保守的なものへの反抗が、くっきり描かれている。生と死は10代の若者にとっては紙一重。でも、子供を持つ親が見たら、これは結構コワイ映画。
GIRLS
これは女の子のための映画!(もちろん男性が観ても良いけど)

セットがすごく凝っていて、見ているだけで楽しいし、
私は映画の技術的な事については何も知らないけれど、とにかく映像がキレイ。
うっとりする位にキレイ。
音楽も映像とすごく合っていて、溜め息が出る。
この映画の中には、世界がちゃんと創られてる。

誰もが「死」に取りつかれる可能性を持ってるし、それが思春期なら、なおさらだと思う。
死が、実際はこんなキレイなモノじゃないってことは知ってる。
もっと暗くて怖いものだ。現実では。

だけどこの映画にはそんなものは必要ない。
そんなのが大切なんじゃないから。
「少女しか」持ち得ない、危うくて純粋で、繊細な世界がとても瑞々しく描かれてる。

色が鮮やかって感じ(実際に鮮やかだけど)

10代の女の子には絶対に観て欲しい!
そして、少女の心を忘れそうな人にも。

ヴァージン・スーザイズを観た後は、
「自分が女の子でよかった」って思える。
そんな映画です。

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