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ロボットカーニバル
ハピネット・ピクチャーズ
価格(new/used):
-- 円 /
75 円 より
発売日:
(2000-11-25)
アマゾン売上ランキング:
15836 位 Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 2件
今となっては、超豪華演出陣
ロボットをモチーフにしたオムニバスだが、今となっては超豪華といっていいような演出陣がそれぞれの短編を監督している。その中でも大友克洋以外で印象に残るのは、今ではアメリカで評価を得ている、「カイト」、「イエロー・スター」などの18禁アクション・エロアニメの巨匠となった梅津泰臣の「プレゼンス」や、後にまた「MEMORIES」で大友オムニバスに参加する森本晃司の「フランケンの歯車」。また、北久保弘之、貞本義元、前田真宏という超豪華トリオによる、後の「老人Z」を予想させる北久保テイスト満載の「明治からくり文明奇怪奇譚-紅毛人襲来之巻」。それから、マオ・ラムドの「CLOUD」も強い印象を残す。ただ、それ以外の演出陣がそれほどパッとしなかったこともあり、DVDを購入せずともビデオで観れれば十分という感も正直ある。
ジャパニメーション黎明期の異作
ロボットをテーマにした短編集なのですが、アートあり、バトルあり、レトロフューチャーありで、幼少時代、テレビのロボットアニメにかじりついて見ていた僕の心の琴線を揺さぶるモノがありました。かなり古さを感じてしまう作品も中にはあるのですが、大友克弘さん監督のOP、EDなど、今見ても遜色ない作りこまれた作品も多いので、「エヴァ」以来、大人の鑑賞にたえうるロボットアニメに飢えている人は是非御一観を。
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