男と女

ワーナー・ホーム・ビデオ1992-01-16 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 2,600
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男と女

ワーナー・ホーム・ビデオ

価格(new/used): 2,600 円 / 1 円 より
発売日: (1992-01-16) アマゾン売上ランキング: 12568 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

大人の愛って複雑なのね
後が無いと言われたクロード・ルルーシュ監督の崖っぷちの作品。
30回は観ました。大好きな作品です。
モノクロとセピアを使い分けたとても粋な感じのする作品。
フランシス・レイの名曲も作品を食ってしまうことなく、見事に絡み合っている。
フランスのドーヴィルには、ルルーシュ監督が建てたホテルがある。

ロビーには、やはりアヌーク・エーメの肖像画が掲げられているそうだ。一度は必ず行ってみたい。

輝きに満ちている
クロード・ルルーシュ 監督。フランス。
ものすごい少人数(8人だと聞いた)でゲリラ的に撮影され、
爆発的ヒットを記録した映画。
「ダーバ・ダバダバダ…」という耳に残る音楽。
曲を聴いたことのある人は多いだろう。
カラーと白黒を、時系列や思考、現実といった、文法の決まった方法で使用せず、ただ、感覚的に切り替えて使用している。

それが、なんとも粋である。
元々カメラマンのクロードのとる絵は、狙い澄ましても撮れない、偶然の輝きに満ちている。
ラストの雑踏シーンの臨場感は、ゲリラ撮影ならではの物。

大人だねぇ
若い人なら、好きになった人めがけて一直線だけれど、子持ちの人はそうはいかない。それぞれ配偶者を亡くした男女にとっては、好きな人のところへ行くのにも、一大決心が必要になる。その辺りの微妙な葛藤がうまく表現されている。アヌーク・エーメがすごくきれいでした。
誰でもわかるこの気持ち。
私のもっとも好きな映画です。 音楽、映像、ストーリー何をとっても文句なし! 恋人同士の繊細な心の機微が描かれています。 もう一度あの気持ちを思い出したい人もぜひどうぞ!!
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