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狂熱のライブ |
| ワーナー・ホーム・ビデオ1990-08-24 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 700 | |
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狂熱のライブワーナー・ホーム・ビデオ 価格(new/used): 700 円 / 1 円 より 発売日: (1990-08-24) アマゾン売上ランキング: 13926 位 Video / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 16件
誤解なきよう。これは映画です!70年代後半、神戸の阪急会館だったか、神戸新聞会館で「ロードショー」上映を見ました。相前後してザ・バンドの「ラスト・ワルツ」もロードショー上映されたりして…アーティストのライブ映像がロードショーでも商品価値があった時代ですね。 アーティストのライブ映像がDVDなどで簡単に手が入る世代にとっては「なんじゃこりゃ」かもしれませんが、私たちにとってこれはあくまで「映画」であって、ライブ・フィルムではありません。随所に映画手法が取り入れてあって、それは当時、ロックスターのドキュメンタリーとしても秀逸でした。 ジミー・ペイジが執拗に愛した「幻惑されて」も、この映画で見ると彼の意思がストレートに伝わってきます。各種音源、各種映像と比較しても、ここでの「幻惑されて」は素晴らしいです。ギブソン・レスポールをここまでかっこ良く見せるギタリストは他にないでしょう。 ペイジは映画化を意識してか、最高にかっこいいアクションを随所に散りばめています。ロック・スターのかっこ良さを一人でしょってます。 上映当時、ジミー・ペイジが古谷一行に似ている…と話題にもなりましたっけ。 カッコイイとは!!私が本映像を初めて見たのが今から20数年前。大阪梅田の映画館で「ABBA THE MOVIE」との2本立てで見たのが初めてです。その時の衝撃をいまだに忘れる事はできません。JIMMY PAGEのあまりのカッコよさに圧倒されたのです。当時、高校生のギター少年だった私はJIMMY PAGEを真似てギターを思いっきり下に持って、弾こうとするのですがうまく弾けばかった事を覚えています。JIMMY PAGEのあのスタイル(派手な衣装、ギターの持ち方)は正に、いかにカッコよく見えるかを追求したスタイルなのです。 全ロックファン必見。 LedZeppelin号ビートルズ解散後のブリティッシユ・ロックを背負ったジミー・ペイジ率いるゼッペリン号のパフォーマンスが堪能できる映像。 映画として製作されており、製作側ら2日間同じ服を着てくれとの要求があったが綺麗好きのジョン・ポール・ジョーンズは服を替えている。 Whole Lotta Loveのギターソロ後半を注意しいて見て欲しい。 全編通して感じるのは、これはチームワーク至上のバンドではなく各プレーヤーの壮絶なバトルがロバートの言うエナジーを生み出していることだ。 ポンゾのドラムに負けないボーカルは、そうそういないし、ロバートのポーカルにぶつかっていけるギタリストも、なかなかいない。 彼らの魂のエナジーのぶつかりあいが、マジソン・スクエア・ガーデンを壊そうとしている。 ゼッペリンの入門としては最適な映像であるから、初心者にもおすすめだが、コアなファンはペイジのピック、フレツトポジションと出てくる音の差異(天国への階段のソロ他)、ギターが突然変わっていること、ロバートが歯の治療中で虫歯があることを楽しめる。 さぁ、ゼッペリン号に乗ってください。ペイジの指がレスポールに触れるのを合図にロックーワールドへ飛びましょう。 動いているロック!1973年のライブです。当時、日本のロック少年、ギターキッズは、来日アーティストのステージを見に行かない限り、動いている人がロックンロールを演奏するのを見ることはむずかしかったのです。 クリームやストーンズの「ハイドパークコンサート」を見ても、ほとんど、歌っている人の顔しか映っていません。 そういう意味ではジミー・ペイジがレスポールをものすごく下げて構えている(いま思えばそれほどでもないんですが)とか、動き回りながらギターを弾くのを見て、エキサイトしたものです。 つまり、これ、劇場用映画で、みんな、映画館に見に行ったんですよ。 今見ると「レッドツェッペリンって、やっぱり、ジミー・ペイジの独裁バンドだったんだなあ」っていう感想があります。 もちろん、めちゃめちゃかっこいいんですけど、随所で、ペイジが他のメンバーに「指示」を出しています。 うーん、ぼくは、はっきりいって、見る価値はあると思うし、 一回見たらほしくなると思うよ。 参考にならないレビューですみません(汗;) ZEP全盛期のドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン狂熱のライブ」を見るために私は映画館に足を運んでいた。ちょうど夏休みと言うこともあり、5回は見たであろうか?なにしろ「動く」ZEPを見たのは初めての体験であり、今のようなハイテク・ガジェットも無い時代である。しっかりと頭に映像を焼き付けておきたかったのだ。(ちなみにカメラでスクリーンを撮ったり、テープに録音している人もいたっけ・・・) 映画は73年伝説のアメリカンツァー、MSGでのライブステージが中心である。スタジオテイクに比べて臨場感、緊張感があるのはもちろん、ライブに対する彼らの姿勢が体感できる。特に30分近くある「幻惑されて」はドラマを見ているようで圧巻だ。 随所に各メンバーの私生活やファンタージー・シーンも垣間見ることができる。ペイジの当時のインタビューによれば、そういうシーンは「人によってどんな風に解釈してくれてもいいし、それが音楽の在り方でもあるんだ」というようなことを言っていた。またアルバム「永遠の詩」発表時「これはライブアルバムではなく、ドキュメンタリーのサウンドトラックアルバムなのだ」ということも彼は強調していた。ライブアルバムに対しては非常にナーバスなペイジなので(おそらく彼の西新宿ブート回収にも通じる?)これもあくまでも記録映画であるという認識なのだろう。 ロックファンでない人には鑑賞に堪えうる映画とは言えないが、ZEP全盛期の記録映画としては貴重であると言えよう。 同じテーマの商品を探す
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