病院で死ぬということ

アスミック1994-08-26 - アスミック 価格
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
病院で死ぬということ

アスミック

価格(new/used): -- 円 / 86 円 より
発売日: (1994-08-26) アマゾン売上ランキング: 631 位
Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

きれいごとはよせよ広告屋
まず病院の清潔なこと、医師や看護婦の優秀なこと、こんなのは東京のトップクラスの病院で、地方の大学病院なんかもっとひでえもんだ。行き倒れの患者がこんないい病院に入れるものか。13年前の映画だからしょうがないが、今ではあとで訴訟を起こされるのを恐れて、医者は患者の前で平気で「余命半年」なんてロボットのように言う。まあご挨拶程度に、荒れて見せる患者はいるが、四十代で死ぬ主人公、妻と子供以外に両親とか家族はいないのかね。しかもきれいな妻だし、まったくキレイキレイに作ってあるぜ。
観察という見方
 市川監督とは言うまでもなく、間の表現者でしょう。後の若い映画監督にもずいぶん影響を与えたはずです。病院で亡くなっていく人たちをまるでそこにある風景のように捉えていて、当人や周囲の者たちにとっての悲劇である病院で亡くなるということを淡々と映し出しています。
そこでの市川監督の演出は、演劇的な要素を排して、日常のリアリズムを間を巧に使うことによって表現し、見るものを画面に引き込ませます。過剰な演出で病院で繰り広げられる悲劇を描く映画とは、対極にあり、まるで観察をしているような感覚になります。好きなでない人には退屈な感覚になるでしょうし、うまくはまった人はそれが現実以上の現実に見えるのではないでしょうか。
情景の羅列
書籍の「病院で死ぬということ」を読み、かなりショックを受け、またいろいろなことを考えさせられた。そういうこともあり、ビデオも是非見たいと思い、念願かなって見ることに相成ったが・・・。

このビデオは日本独特の構成という感じである。単なる情景の羅列で、入院の場面、お見舞いの場面、病室患者の会話の場面、意思との会話の場面などがブチブチと切れて羅列されているだけである。そして、日本の情景がところどころに挿入されている。何を言いたいのか全く分からなかった。原作がとてもよかっただけに、このビデオの内容はとても残念である。

なお、この感想は私の感性が足りないだけかもしれないので、鵜呑みになさらないように。そして原作に星を付けるとすれば5つである。原作は一押しである。

終末医療の現実と淡々と描く。
正直、かなり泣きます。
…その涙は人間として根本的で一番原始的な衝動から来る哀しみだ。
涙腺の弱い人は観る時は要ハンカチ。
何故かDVD化が未だなので是非皆さんに観て考えて欲しい作品。

「自分ならそのときどうするか」

同じテーマの商品を探す


関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.