ジャッカー

ビクターエンタテインメント1990-08-24 - ビクターエンタテイ... 価格
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ジャッカー

ビクターエンタテインメント

価格(new/used): -- 円 / 22 円 より
発売日: (1990-08-24) アマゾン売上ランキング: 7023 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ジャッカー
少ない配役のなかで、それぞれがいい味出しています。金のかかっていないBQ映画、そういわれていますがそれでもいいんです。ロイ・シャダーの渋さ、アダム・ボールドウィンの変態っぷり。金かければいい映画なんて“くそ食らえ”です。この映画の緊迫感は金では出せません。あくまで個人的な意見ですが・・・
渋い
渋い映画です。この映画をみてロイシャイダーが好きになりました。
シークエスト艦長もよかったけど。
ほとんど二人の殺し屋と、家族を殺された小さな子供の3人の登場人物で物語りは淡々とすすんでいきます。
しかし、徐々に狭まっていく三人の関係。
行く先を失った旅の行方は。
本当の強さとは何か考えてしまいます。
DVDあったらほしいのになあ
原題「コーエン&テイト」
「ヒッチャー」の脚本家エリック・レッドの初監督作品。マフィアの殺害現場を目撃した少年が、FBIと両親を二人組の殺し屋に殺害され、車に拉致される。初老の冷静な殺し屋と、若い激昂気味の殺し屋を殺し合わせる為に、少年が心理戦を展開していく。
ワンシーン毎に説得力があり、少年と初老の殺し屋の関係が痛々しい。生きるために感情を押し殺す二人の人間ドラマに焦点を絞っている。
暗殺者の隠れた人間性
最初から最後まで、実際のテンポはゆっくりでも精神的にはずっと張り詰めたまま鮮烈なるラストを迎える犯罪映画です。
今となってはとてもコアな作品なのかもしれませんが、この映画のストーリー性、少年とロイ・シャイダーの沈黙の演技、どれをとっても超A級だと思います。
私はいったいどれだけの映画を観てきたかわかりませんが、何故か「今まででおもしろかった映画は?」と聞かれるといつも頭に思い浮かんでしまう映画です。でも、口にはできません。なぜなら、この映画は一般受けを狙ってはいないはずだからです。観るものへの情報は限りなく抑え、すべては本人の想像力に任せる。そんな秀作なのです。
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