七人の侍

東宝ビデオ1996-11-01 - 東宝ビデオ 価格
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七人の侍

東宝ビデオ

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発売日: (1996-11-01) アマゾン売上ランキング: 2164 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

侍映画の最高傑作
素晴らしいです 3時間30分とかなり長めの映画なので2つに分けて見ようと
思いましたが話が面白すぎて一気に見てしまいました 面白すぎですこれ
いまの若い人はこういう古い映画見ないんでしょうけど最後まで見れば絶対に面白くないとは
言わないはずです
いままで見た侍映画より郡を抜いての圧倒的面白さ 間違いなく侍映画の最高傑作
(いい意味で)日本のロード・オブ・ザ・リング?
日本の古い映画を見るという感覚ではなく、普通に良質のエンターテイメントを見るという感覚で見ることのできる映画です。

7人全員がそれぞれしっかりと「キャラ立ち」して、その絡みによって、映画に何重もの深みが与えられています。

侍1人につき大学ノート一冊分のキャラクター設定(性格・体格・趣向・癖・生い立ち等等)が作成されていたということです。

例えば、ロード・オブ・ザ・リングシリーズなどでは、重厚なコンピュータ・グラフィクスてんこもりな3編をフルに使って、各キャラの生い立ちと結末を力強く描かれていました。

7人の侍においては、詳細な性格設定と、計算された緻密な脚本の上で役者たちを縦横無人に活躍させることによって(つまり素の人の力で)、ロード~シリーズで実現していたことをやってのけたということでしょうか?(画面は白黒にもかかわらず!)

シンプルながらも素材の力を引き出した懐石料理を頂くつもりで御覧になってください。

日本映画の傑作
黒澤明がすべてをぶち込んだ日本映画の名作。ストーリー自体はそれほど、複雑ではないが丁寧な描写で目が離せない。登場人物もひとりひとり存在感があり、映画という事を忘れてしまいそうな程だ。現代とは違いSFXなどなかった頃なのに、そのリアルさは全く色褪せていない。機会があれば映画館で観る
のをお薦めしたい。

ところで、1954年発表当時の評価はどうだったのだろう?やはり、今と同じく圧倒的な支持を得られたのだろうか?

最高傑作
時は争いに荒れ狂う戦国時代。七人のそれぞれの思い、そして彼らの取る行動に魅了される。彼らの動き、そして戦闘シーンには心が打たれテレビの画面に釘付けになる。一つ一つのシーンに意味があり、なによりも登場人物がすごい。必ずと言っていいほど視聴者は七人の侍の中の一人を応援することになり、知らず知らずに作品に入り込んでしまう。黒沢監督作、最高傑作である。