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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 【劇場版】

SME・ビジュアルワークス

価格(new/used): -- 円 / 1,047 円 より
発売日: (2000-06-21) アマゾン売上ランキング: 2491 位
Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

リアルな戦争の描写
アムロの驚愕のチカラ。ララァとの悲恋。シャアのニュータイプ覚醒。スレッガーの男気など見所満載。名ゼリフも満載です。しかし何よりも目を見張るのは「戦争」を感じられること。Z・ZZ…V…SEED・D…。確かにそれぞれ楽しめましたが大半は一つの艦・数機のMSが戦局を変えてしまうというゲームのような描写が多くいわゆる艦隊戦は印象に残っていません。しかしこの作品はホワイトベース隊の他の艦やMSの戦闘も描かれ戦場の臨場感がたっぷり。中でもジオン学徒兵の「おかぁさーん」と叫びながら死んでゆくシーンには衝撃を受けました。これからも「ガンダム」は生まれつづけるんでしょうが綺麗事だけで描いて欲しくないと改めて思いました。
この肌触りこそ、ガンダムよ!!(ランバ・ラル口調)
このアニメには本当に度肝を抜かれました。
私が中学生のときにMBSで視聴したのが始まりだったのですが、
これは世代を問わず楽しめるアニメですね。何より演出に凝った戦闘シーンと、
誰にも真似の出来ない壮大な人間ドラマが、多くの方の心を掴んだのはもはや説明不要です。
現在これのDVD版が出ていますが、あれはある意味海賊版に近い代物なので
無理にとは言いませんが、ビデオ版の視聴をお勧め致します。

そういえばファーストガンダムのDVDが出るそうですが、
ちゃんとオリジナル音声で発売されるのでしょうか?
やっぱりこの音、この声
DVDよりこのビデオの方がいいでしょうね、公開当時を知る方々はね。私もその一人ですが、それよりも私はTV版のファンなので(何度再放送観たかわからないし、LDもガンダムのために買ったようなものなので...。効果音もDVD版ではガンダム独特の音でないので、このビデオは貴重です。
ステレオやドルビーサウンドなど今の映画なら当たり前のようなサウンドは当時のアニメではなかなかないので、仕方ないですが、迫力のあるサウンドでなくても「ガンダム」は「ガンダム」です。
記憶が甦る
そもそも始まりは家電量販店でたまたまDVD『特別版』を見つけて衝動買いしてしまったことでした。20数年前の感動を再び味わえるかと思っていたのに、その『特別版』によって期待を裏切られたどころか、すばらしい思い出に傷がつけられた思いでした。このままでは終われないと思い、ようやくビデオ版を入手しました。『特別版』を見ていなければ、このビデオ版を購入する気になることもなかったでしょう。美しい思い出は美しい思い出のままだったはずです。
確かにビデオ版は映像も悪く、音声もモノラルですが、これがガンダムです。ビデオ版を見て、『特別版』によって傷つけられてしまった感動が再び甦ってきました。運良く『特別版』をつかまされなかった方は改めてこのビデオ版を購入する必要も無いでしょう。でも運悪く『特別版』に引っかかってしまった方はこのビデオ版で記憶をリセットできます。『特別版』を見なければ良かったと、本当に悔やんでいます。
久々に感動しました。
 機動戦士ガンダムは幼少の頃見て、とても印象的な作品だったけれど、今、大人になって観ると、全然違いますね。
 まず、英語のタイトルがmobile suit gundamって、洒落てますね。台詞も、効果音もあのガンダム・ワールド。痺れました。懐かしい。
 アニメではありましたが、驚くべきほど文学的で、未だに振り返ってしまう作品ですね。当時まだアニメの評価が低い中で、やはり、傑作中の傑作でしょう。
 ところで、この『めぐりあい宇宙』ですが、完璧です。僕はまだ幼少で、正直Ⅱまでしか届かなかった。青年期には笑いのネタにして面白がっていた時期もありましたが、しかし、大人になって観ると、すべての登場人物の気持ちが理解できました。
 僕としては、当時、戦争も知らない生半可な坊ちゃん世代が銃を持って戦う、という幻想に対して、まじめに戦争を経験した世代はせせら笑って観ていた人もいると思います。が、やはり時代の流れだと感じました。
 また、気づいたことは、作品の中で、色んな人種が宇宙コロニーの入植とジオンの独立によって肇造された連邦共和国の中で、統一した言語で話している(便宜的に日本語なんですが)。この未来演出も当時としてはなかなかのものだと感じました。
 そう考えると、まだ、いろんな感じ方、捉え方が出てきそうで、購入してみたい、と思います(DVDが欲しいのですが、酷評ばかりのようで、正規劇場版が出るまで待ちます)。