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東京物語
松竹ホームビデオ
価格(new/used):
-- 円 /
25 円 より
発売日:
(1991-03-29)
アマゾン売上ランキング:
3552 位 Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 5件
文学的な、あまりに文学的な
老夫婦は広島の尾道から子供のいる東京へやってくる。 「いやぁ、汽車で一晩で近いねぇ」。 東京で滞在中、老夫婦は子供たちから邪険に扱われる。 子供たちが東京の郊外に住んでいるのも暗示的だ。 「東京はもっとはなばなしいところだと思ってたのに、 なんか寂しいところだね。」 数日間の東京滞在を終えた老夫婦は広島行きの汽車を 待つ東京駅でつぶやく。 「東京は遠いところだよ。もう来れるかどうかわからない。」 距離感とは空間ではなく心情なのだ。 笠智衆の淡々とした演技に魅かれた。 小説を読むように東京物語を観た。
永遠の名作
淡々と進んでいく映像の中に何か熱い物を感じます。 なんど観ても感動してしまいます。 必見です。
厳粛なり
なんと厳しい映画でしょうか。 原節子演じる嫁の独白と涙に感動します。 時間の経過と忘却,そして死ですね。 戦後日本の・・・という限定は不要な,普遍的な作品といえましょう。 もはや伝説と化した観もありますが, まさしく必見,といえましょう。
原節子
原節子の未亡人役に戦後8年の時の経過。 「そう嫌なことばっかり。」と、後何年かすれば、私もそうなって行くと言うせりふがすごい。この時、小津監督は51歳。 そう嫌なことばっかりを通過したのが、父親母親の姿か?
名作中の名作
淡々と流れる時間の中で浮かび上がる繊細な感情。心に染みいります。名作中の名作でしょう。必見!
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