四月物語

ポニーキャニオン1999-03-17 - ポニーキャニオン 価格
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四月物語

ポニーキャニオン

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発売日: (1999-03-17) アマゾン売上ランキング: 10284 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

隠れた岩井俊二の傑作
リリィシュシュやスワロウテイルなど、過激な作品と比べると至って平凡なストーリー。リリィの、「14歳の、リアル(個人的には疑問)」に対し、こっちは「上京した大学生の、リアル」という感じです。とても素朴なので観ていて疲れず、しかも飽きません。こんなに良い作品がDVD化されないなんて信じられん!
この作品好きな人は絶対いい人
好きー。心洗われますー。
こういう作品好きな男性と付き合いたい。

岩井監督×松たか子嬢という
きっときっと世界観がマッチするだろーって
勝手に思っていたけどまさにその通り。

上京した女子高生の何気なーい日常。
その何気なさ、普通の生活が独自の世界観でグッと心に響かせる。
観終わった後に、ほんわかした気持ちになるそんな作品。
日常を映画に!なんて監督の手腕が問われる所でしょ?
そこをサラッと短編に凝縮させちゃう岩井監督ブラボー。

ちなみに松嬢の相手役、田辺誠一氏の
男前っぷり炸裂。まじ、カッコいいぜ。
紫のバラの人の時並にかっちょいい。

☆5つにしていけど、
同監督の‘Love Latter’‘花とアリス’の大ファンの
私の意地で(?)☆4つ。

心アラワレル
兎に角、脚本が丁寧で、きれい、という言葉がぴったりな作品です。劇場で見て、ビデオも買いました
映像が、きれい。
さすが岩井監督の作品だけあって映像がすごくきれいです。
東京という街が、すごくきれいに撮られていて、
どのシーンをとっても絵になる映画です。
あるきっかけから東京の大学に進学した女の子の、
一見なんてことのない日常、小さい出来事が、
やわらかい映像で淡々と語られていく、
とても優しい印象の映画です。