ウンタマギルー

ポニーキャニオン1990-06-21 - ポニーキャニオン 価格
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ウンタマギルー

ポニーキャニオン

価格(new/used): -- 円 / 1,961 円 より
発売日: (1990-06-21) アマゾン売上ランキング: 1485 位
Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

いまさらVHSはちょっとなあ・・・
DVD待っているんですが、ぜんぜんでませんねぇ・・・。
日本のヌーベルバーグ(?)
精霊や土地の神様が身近な存在だった、なんだか「トトロ」のような世界観は、「ぬるい癒し」をテーマとした沖縄映画とは一味違う。また、時代背景として「独立か復帰か」の政治的な戦い≒「琉球独立党」が登場するが、抗争のさなか主人公が言った言葉が、もしかしたら監督が一番、言いたかった事では?と考えてしまう。

社会科の時間に習った沖縄の予備知識のせいか、すんなり観られたが、それでも理解不能な謎の部分や闇の部分があるから、無国籍映画としてリメイクするには更に多くの説明が必要な気がする。特にラストが強烈。フランス映画の「勝手にしやがれ」や「気狂いピエロ」を超える。
うーん、難しいところです。
思い出の映画で、ブログを書くのに見返したところ、肝心な顔ぶれはやまとの人ってのにちょっとひっかかりが、もちろん小林薫を始めキャストは申し分無いのだが、当時としては画期的だったんよねぇ。亡き林助さんとかも出てるし。豚の話とかシーン全体を覆う不可思議な雰囲気は色あせない。完全うちなーキャストによるうちなーぐち版っていまだったらできないかしら?贅沢?ともあれDVD出す価値あります。わけわかんないレビューでごめんなさい。
字幕つきの邦画
 「パラダイスビュー」と並んで 不思議な沖縄の映画。

 何と言っても 日本語の映画でありながら 沖縄の方言が難しくて 字幕がついている点が凄い。おかげで 誠に無国籍な映画に仕立てあがっている。実際 どこの映画なのかも分からない。

 しかし 映画に溢れる バイタリティーというか 情念というか。鬼気迫るものすらある。

 この映画も早くDVDになってほしい。
沖縄っていいなぁ!
沖縄の映画です。
この映画の特徴は、字幕付きということ。
沖縄の方言、「ウチナーグチ」でセリフが言われているからです。
沖縄のゆっくりとした生活や、この映画独自の不思議な雰囲気を
是非、味わってみてください。
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