アポロ13号の真実

ポニーキャニオン1996-02-21 - ポニーキャニオン 価格
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アポロ13号の真実

ポニーキャニオン

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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

アポロ13の事故のドキュメンタリー映像
トム・ハンクス主演の映画で有名になった「アポロ13」の事故の内容をラベル船長をはじめとする当事者へのインタビューとNASA提供の映像で構成したもの。事故の姿を詳しく知りたい人、映画化するのにどのような脚色をしたかを知りたい人には意味のあるビデオだ。
輝ける失敗!
アポロ13号といえば、人類がはじめて月にたった歴史に残るロケット。
物語は、もう、すでに、そこで完結してしまったようなイメージがある。
しかし、現実の世界には、続きがある。
この映画は、「その後」、の物語だ。

アポロ13号が月に到達した時点で、世間はすでに、「祭りの後」的ムード。
もう、宇宙へ行く必要はないんじゃないか、という人さえいる。

そんななか、トム・ハンクス演じる船長以下、クルーのメンバーは、アポロ13号で、ふたたび、月をめざす。
まわりのテンションが下がりつつあるなか、モチベーションを保ち続けるのは、なみたいていのことではない。

いくつかのアクシデントのなか、ようやく、アポロ13号は、月へ向かうのだが……。

アポロ13号は、一度目は、月を征服するために、物語の主役になる。
そして、二度目は、宇宙から生還(サバイバル)するための……。
NASA宇宙史における「輝ける失敗」とよばれた、宇宙サスペンス!

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