KYOKO キョウコ

日活1996-09-27 - 日活 価格
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KYOKO キョウコ

日活

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発売日: (1996-09-27) アマゾン売上ランキング: 2936 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

音楽と原作はいいんだけど・・
モチーフとなっているキューバの音楽・ダンスが
好きな自分には微妙な作品だ。
使われている音楽はすべて一級品で、主題歌を歌う
ファビエルを発掘したのもお手柄。
ただ・・例によって村上龍のセンスの無い演出や
低予算と役者のチープな演技などは全部ダメですね。
それでも、エンドロール直前、少女時代の主人公が、エイズに
冒される前のホセとダンスを踊っている無音の場面に
主題歌が被さる演出なんかは、素晴らしい。
踊りも良いし、涙を誘います。
大好きな作品です。
村上龍の作品だと身がまえずに、見てみてください。
シンプルなお話(決してつまらないということではありません)に、
素晴らしい音楽、キャスティングのよさが光っています。
私は映画館に3度も足を運びました。
観る度に涙がでてしまいます。
は?
主演女優のNOVAでも習えない”英語”は凄い。日本の恥。
高岡早紀の強い眼
 原作の村上龍著の書籍も素晴らしいが、軽快なダンスを披露する、未だ初々しい高岡早紀が、原作のイメージとマッチしている。

 マンボ・ルンバ・チャチャチャなど『SHALL WE DANCE?』から始まったダンスブームでなじみのあるナンバーが流れ、映画のメインテーマである『エスペランサ』という曲は特に、情緒があって見た後も耳にじわりと残る。

 『69』や『限りなく透明に近いブルー』などの初期の村上龍作品は、タールのようなどす黒さと、赤面してしまうような青臭さの両局面があるが、『KYOKO』もその両極面を十分に楽しめた。

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