身代金 ディレクターズ・カット [VHS]

ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント1998-08-21 - ウォルト ディズニ... 価格 ¥ 1
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身代金 ディレクターズ・カット [VHS]

ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント

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発売日: (1998-08-21) アマゾン売上ランキング: 34591 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

ドキドキの展開
息子を誘拐され、犯人から身代金を要求された男が、「犯人に懸賞金をかける」と逆に犯人を脅すという奇想天外な展開の物語。
テレビカメラを前に犯人に対して要求を突きつける場面は、見ていて爽快でもある。

唖然とする犯人、困惑する周囲の人々…。

下手をすれば喜劇にもなりかねないストーリーだが、主人公の苦悩や迷い、後悔といった心理描写がこの映画に深みをつけている。
誘拐という犯罪に真っ向から立ち向かう。ちょっと変わった内容です。

身代金は渡さない!
アメリカでも指折りの民間航空会社の社長ミューレンは、目的のためなら手段もいとわぬ実業家。そんなミューレンの愛息ショーンが誘拐され、犯人から身代金200万ドルの要求が来る。ミューレンはすぐに金を支払おうとしたが、妻の強い要請でFBIに通報することに。ところが、身代金の受け渡しの際に犯人の1人が死亡、それでも身代金要求を続ける犯人一味に、ミューレンはテレビの特別番組を利用して叫ぶ。「身代金は渡さん!お前が要求した金は全額お前に懸賞金としてかける!子供を返せば懸賞金は撤回してやろう!」と・・・

メル・ギブソンの逆ギレ発言↑にびっくり!テレビでは強気に出た彼も、内心自分の行動に自信を持てずに葛藤する場面があったりして、ミューレンの人間性がうまくにじみ出ている。ハラハラできる誘拐サスペンスで、大いに楽しめる。