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12人の優しい日本人 |
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バンダイメディア事業部 価格(new/used): -- 円 / 293 円 より 発売日: (1992-06-20) アマゾン売上ランキング: 2356 位 Video / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件 もし、私が陪審員になったら陪審員制度が日本でも導入されるんだっけ? 確か断れる理由はごくごく限られていて、国民の義務として選ばれたらやらねばならないはず。たぶん、この作品が作られたときはまだそんなことを心配する必要はなかったと思うが、今そういう状況の中で見ると身につまされるのだ。 「人を裁けるのは人しかいない」これがテーマ。 なんだか重たいテーマなのだが、そこは三谷幸喜。 日本人て面白いねなんとも見ていておかしくなったり情けなくなったり胸にジーンときちゃう映画です。(おそらくここ20年くらいの日本映画の中では間違いなくベストに入ってくる。)もし日本に陪審員制度があったらどうなるかとシミュレートしてみた映画ですが。その無茶苦茶な議論の仕方が爆笑ものであると同時に妙にリアリティーを感じてしまって怖い。 民間人の裁判への参加が検討されている今日、その恐ろしさはさらなる現実性をもって迫ってくる。ああコワッ。 おもろかった!「12人の怒れる男」という洋画をモチーフにした映画らしいが、内容は全く同じという訳ではないので洋画の方を御覧になった方も安心して御覧いただけます。 脚本は三谷幸喜映画は金をかければいいってもんじゃない。低予算でも これだけのおもしろい映画がつくれることをわかってほしい。 同じテーマの商品を探す
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