ケルベロス~地獄の番犬~(デジタルマザー

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ケルベロス~地獄の番犬~(デジタルマザー

バンダイメディア事業部

価格(new/used): -- 円 / 1,377 円 より
発売日: (1991-09-25) アマゾン売上ランキング: 4613 位
Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

アクションは今一
世紀末バイオレンスアクションと言われた割りには、何となく物足りない後半のアクション。今となっては三池作品の様な派手なバイオレンスを見慣れた世代には仕方ないかも知れないが、、、。通常版とLDのアップグレード版両方持っているが、内容も今一理解できていない(私の知識不足かもしれないが)。だが、気に入っている点としては、千葉繁の、乾 銃をとれ! ヘルメットをつけろ! の台詞くらいだが、それは未だ脳裏に焼き付いている!
逃避行の憂愁さが秀逸

押井守初の実写映画「紅い眼鏡」の続編に当たる作品。
登場人物・世界観は前作を踏襲しているも
台湾ロケを敢行していることが大きく
肌合いはまったく違う作品となっている。

暑い南の国を彷徨う前半部の気だるさは
逃避行の憂愁さを上手く掬い取っていると感じるが
後半部のアクションシーンはやや迫力不足か。
多様な人の心
警察の特殊な部隊に所属していた人間の物語。今の時代には絶対流行らない映画。中学生ぐらいまでに見ることが出来た人には強い印象を残すと思います。それまでに観れず、これから見ようと思う人は子供に戻って観てください。超暗い映画ですが。またどこかの映画館で上映して欲しいです。観ませんけど。
犬と飼い主、台湾を行く
 今では世界の押井監督ですが初期の実写版はとても評価は低いです。この映画もワケワカランという方がほとんどではないでしょうか。
 意味は…求めてはいけません。押井監督の実写作品を何本か見て、「ああ、頭で考えるのではなく心で感じるのだな」と怪しい芸術家のようなセリフを言えるようになれば立派な押井ファンです。なんの足しにもなりませんが。

 なんとなく台湾の街をぶらぶらして風景を切り取りとったような映画ですが、まさにその通りです。長いアクションシーンは映画に何も還元しない、というばかりに唐突に銃撃戦をやり主人公は死にます。
 台湾の街並みを散歩する犬と飼い主の物語。警察組織だの銃器などは無粋だとは思いませんか。

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