機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

バンダイメディア事業部

価格(new/used): -- 円 / 887 円 より
発売日: (1990-10-24) アマゾン売上ランキング: 9778 位
Video / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 123件

賛否両論
なぜシャアはあのように豹変してしまったのか・・・。
疑問です。。

エンディングも私的にはイマイチ。
物語としてアムロとシャアの最後の対決はもっともっと良い設定が考えられたのではないかと思う。

これではZのラストでシャアは死んだ と思ったほうが良いかも・・・。

成長したアムロとブライトのやり取りは結構好きかも。
アムロ最強伝説
相変わらずちんちくりんな彼ですが、モビルスーツに乗せるとやはり違います。
超高性能機を使っているのだから当然、と言う声もありますが、
普通の人だと振り回されて乗りこなせないんですよね〜(『0080』参照)。
天賦の才に経験が加味され安定した強さを発揮するあたり、龍玉Zの悟空のようですね。
また、ブライトを呼び捨てにする姿もファースト世代には衝撃的。
ブライトはブライトさん、セイラはセイラさん、カイはカイさん、ハヤトはハヤト(笑)。

公開当時と現在とで、キャラに対するまなざしが変わっている自分にも驚きます。
特に若い3人に対しては、宿命の対決を邪魔するバカ者どもとしか思っていなかったのが、
あぁ、若い頃ってそうだよな〜、と。
Ζのジェリドにも似たような感想を抱きましたね。

年月を経ても色褪せない洗練されたメカデザイン、
数多くのオマージュを生み出したストーリーなど、魅力は尽きませんが、
ここでは音楽の素晴らしさを挙げておきましょう。
ビバ三枝!
駄作としか思えない
タイトルは知っていましたが、最近初めて観ました(『アルマゲドン』の元ネタだとか…?)。正直あまりの詰らなさに驚きました。まず、キャラクターの作画ですが、線が細いんですね。加えて、「引き構図」ばかりで、「クローズアップ」が殆ど無いので、画に力が無く、画面から緊張感が伝わってきません。頻繁に使うと単調になりますが、ここぞという場面では、「寄らなくては」と思います。SF活劇なのに、ユル過ぎます。アニメは詳しくありませんが、本作を観る限り、富野由悠季って、名監督とはとても思えません。
接近戦の少なさにやや不満
宿命的な関係にあるアムロとシャアに遂に決着が付きます。
かつてエゥーゴで共に戦い人の革新を信じた筈の二人でしたが、
シャアには連邦内部の腐敗が分かり、自律的な人の革新は無理だと悟ります。


ストーリーはネオジオンと連邦・シャアとアムロの対決を軸に展開していきます。
そこに劇場版のヒロインであるチェーン・アギとクェス&ハサウェイが絡んできます。
本来シャアとアムロに決着がつくという触れ込みだったのですが、クェスがかなり全編に渡って絡んでくるので話を引っ掻き回している印象は否めません。しかも彼女自身の自己中心的かつ独善的な性格は見ていて気持ちのいいものではありません。思春期の女の子によく見られる傾向かもしれませんし、御大が意識して性格設定をしていることは間違いないのですが、折角の劇場版なんだからもう少し何とかならなかったのかと(^_^;)


作画は非常に線の細いタッチで重厚感が不足して見えるのが残念でしょうか。重量級のサザビーがスピーディーに動いているのは兎も角、装甲に厚みが感じられず薄っぺらい印象を受けました。とは言うものの個人的にお気に入りの機体が多数登場する作品なのでMSの評価は高めです('∀`)


作品自体の評価はファンの間でも賛否ありますが、本筋ではなく戦闘に関して少し。νガンダムやサザビー等接近用の武器を持ちながら、最後は殴り合いになった展開にはガッカリさせられました。サザビーのサーベルや斧はカッコイイのに直ぐに捨ててしまってハードな接近戦を期待していた私は肩透かしを喰らいました。νガンダムもフィンファンネルを装備している為、遠距離からの射撃戦が主体で碌に切り結ばないまま敵機を撃墜していくのが不満でした。本来ガンダムは接近戦用の機体だったのに。


話はかなり駆け足なので、1stとZを見ておかないと置いていかれます。出来ればZZまでみてからこの作品を評価してあげてください('∀`)
シャアのカウンター攻撃
当時の最新技術を投入し描かれたガンダム

ジオンVS地球連邦の一年戦争と同じく続く
アムロとシャアの最終決戦
いまだ一兵士のアムロ
軍を統括するシャア
立場は違えど戦場で交錯する二人
同条件の下で対戦を求めるシャアは
アムロのMSに有益な情報をあえてリーク
やはり道化としての自分をアムロに止めてほしいのか?
その戦いに巻き込まれる若い二人のハサウェイとクエス
またララアのような悲しいニュータイプの運命が・・・
果たして勝利はどちらの手に?

ひとつの歴史の最終節
必見です


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