Little Women (Clam)

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Little Women (Clam)

Sony Pictures

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発売日: (2002-06-25) アマゾン売上ランキング: 17507 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

不朽の名作、4度目の映画化!
時は南北戦争時代、マサチューセッツ州のコンコードに住むマーチ一家の個性豊かな4人姉妹は、父親が不在であまり裕福とはいえないながらも、深い愛情に包まれていた。長女メグはおしゃれと幸せな結婚に憧れ、次女ジョーはユーモアと機智にあふれた作家を夢見るお転婆、三女ベスはピアノが得意で家庭の平安を第一に願い、四女のエミーはおしゃまで絵を描くのが大好き。姉妹は仲良しで、クリスマスには劇を演じたり、貧しい家族に朝食を分けたりと、貧しいながらにも生活に楽しみ、喜びを見出していた。・・・

ルイザ・メイ・オルコットの不朽の名作、4度目の映画化!この映画で、ジョーを演じたウィノナ・ライダーはアカデミー主演女優賞にノミネートされました。それだけあって、やっぱりウィノナは上手いです。ドタバタ走り回ったり、エイミーが自分の原稿を焼いてしまったと知って逆上してしまったり・・・。本当にウィノナのジョーは、私が想像していた通りのジョーで、初めてスクリーンで観た時は「そうそう、こんな感じ!」と喜んでました。唯一残念なのは、ストーリーのテンポが速すぎることでしょうか。

この映画の見所は、ジョーが過ぎ去りし少女時代を振り返るところだと思います。貧しくも楽しくて、まだまだ恋愛のことなんか考えていなかった。ただひたすら理想を追いかけ、姉妹やローリーと夢を実現する日が来ることを信じて疑わなかった輝かしい日々。珠玉のような思い出を書き連ねるジョーの姿が、本当に印象的でした。私にとっても、『若草物語』は私の少女時代そのものなのです。