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アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き
ナムコ
価格(new/used):
4,880 円 /
-- 円 より
発売日:
(2009-09-17)
アマゾン売上ランキング:
1575 位 Nintendo DS / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 55件
アイマス風AVG〜ダンスもあるよ!〜予め書いておきます。
この文章はアイマス暦はアケ・箱ともにプレイなし、PSPは育成がきつくて途中で放棄した程度で、
かつ、このゲームをかなり楽しんだ人間が書いたものです。
あちらこちらに見当違いな意見や、擁護的な意見が見られるかもしれません。
ご了承ください。
ストーリー
・凄く好みでした。 いまどき珍しいかもしれない愚直なまでにまっすぐで王道な主人公の成長&サクセスストーリーで。
また、主人公たち一人一人の主題が最後までぶれておらず紆余曲折はあっても常に目標に向かって進み続けるので、
物語に入り込みやすく、かつ主人公に好感が持てて大変良かったです
・既存キャラクタの扱いも、夫々のキャラクタが物語にしっかりかかわるため、ないがしろにされず、
展開上ライバルキャラとして主人公に負けざるを得ないにもかかわらず、それなりのフォローが入るため、
主人公の踏み台にされている感が緩和されているのも良かったです。
顔見世程度の扱いにせず、かつ、過度に主張させすぎず、新キャラの踏み台にもさせない上手なバランス調整だと思います
・主人公同士や既存キャラ、サブキャラにいたるまで横のつながりがしっかりしており、アイマスDSの世界がきちっと構築されていて良かったです
音楽・声
・音質はDSの音源だったらこんなもんか……というのが正直な感想。
歌は8曲×3人分・ボイスは主人公&既存キャラクタは主要イベントではフルボイスと、
限られた制約の中で相当頑張っていると思います
(感覚が古い人間なので、未だロムカートリッジでボイスが頻繁に出るゲームが信じられません、技術の進歩は凄いものですね)
・音質は悪いものの、新曲であるDSメインソングの”HELLO!!”やキャラクタの持ち歌3曲はいい曲です。
とりわけキャラクタの持ち歌は、メインシナリオにて様々な思いや紆余曲折を経て持ち歌となるため、
思い入れ補正が入って余計にいい曲に聞こえてしまいます
システム・ゲーム性
・良くないです。特にゲーム性は皆無に等しいです。
精一杯アイマスらしさを出そうとしたのは解かるのですが、単調でかつ種類の少ないトレーニングを経て、
行き着く先がルーレットを回すだけのオーディションに出る程度では達成感もへったくれもありません
・それでいて、サブイベント発生条件にトレーニングを複数回行わなければならいものが多々あるため、否が応でもやらなければなりません
・また、トレーニング中に既存キャラクタが出てきてダンスパネルをくれるイベントがある為、
コンプリートする為にはまたひたすらトレーニングする必要があります、結構な苦行です
・ダンスパネルを用いてダンスをカスタマイズできる要素もありますが、よほど上手くあわせないと
唐突過ぎる動き、突然変わる立ち位置に戸惑うことになります。
その為、主な使い方がオーディションの為のブーストとサブイベントを見るためのパラメータ調整になってしまいます
・システム面においては大きな問題はありませんが、文章スキップがあまり早くない為、周回プレイ時には不便です
グラフィック
・AVGパートの絵は当然のごとく止め絵。一般的なAVGに比べて遜色ありませんが特に優れてもいません……新規キャラクタは。
既存キャラクタはポリゴンモデルを静止画にしている(ように見える)為、ものすごく違和があります。
また、新キャラとの、等身と画面からの距離(既存キャラの方が離れた位置に居るように見える)が微妙に違うため並んで登場すると違和が出てきます
・また、過去のアイマス作品を踏襲してか物語を盛り上げる1枚絵は存在しません
・ダンスパートはDSなりに良く出来ていると思います。
動きますし、表情変わりますし、欠片も期待していなかったので満足してしまいました
・背景も結構な枚数でどれも綺麗です
総論
・シナリオ+歌は☆5、その他で(特にゲーム性)☆ー1、計☆4
ただ、相当楽しめたのでおもしろさ☆5
・DSで出来る精一杯を詰め込んだ、アイマス要素の入ったAVG
・シナリオと歌はとても良く、難易度は大変優しいため、
文章を読むことが苦じゃなく、ゲーム性を強く求めない人であれば割と万人にオススメできます。
「アイマスだし〜」「ゲーム性薄いし〜」で敬遠してはちょっと惜しい作品です
・因みに一番やるに適している人は、
”様々なメディア媒体経由でアイマスをちょっとは知っているけれど(少し興味あるけれど)あまりやったことはない人”。
恐らくバンナムさんも、ここいらのライト層を新規アイマスファンにすることをターゲットに作ったのではないでしょうか?
(ここでライトな層を取り込み、据え置き機の新作で一気に売り上げを伸ばす……とか)
○ライトな客層を取り込める低難易度
○アイマスの基本的な雰囲気は理解してもらえる日常パート
○DS也に精一杯やっているダンスとボイス
○良く出来た歌とシナリオ
○適度なさじ加減で登場し物語を盛り上げてくれる既存キャラクタたち
と、おおよそメーカが狙った、意図した(と私が想像している)通りの出来になっているにもかかわらず、
いまいち評価が芳しくないのは、購入者の多くが既存のアイマスファンで、
そのファンの多くが”ビジュアル””サウンド””ゲーム性”が気に入ってゲームにはまっている為、
まるっきり真逆な本作が受け入れられなかったのかなぁ〜とか思っています。
肝心のライト層は”アイマス”というネームが持っている敷居の高さが故か、敬遠されて(かくいう私がそうでした)
遊んでもらえず……頑張っている割りに不遇な扱いを受けている作品に見えてなりません。
ただ、中には私のように何気なくこの作品に触れた事がきっかけで、
アイマスやってみようかなぁ〜と思った人が居るのではないかと思っています。
とりあえず、半年以上放置していたプロデューサ活動を再開しようかと思います。
これもアイマス従来のシリーズと違いアドベンチャー色が強くなっています けれどもこれもアイマスの方向性の一つとしてはアリかと 好き嫌いは分かれるかもしれませんが主人公三人のそれぞれの活躍や葛藤を描いたストーリーは自分はとても良い物だと思えました 最近になってアイマスを知った人にも、簡単にクリア出来る程易しめな難易度になつていますのでお勧めです
何故DSで出した? 中途半端な出来アイドルマスターはニコニコ動画で知り、ゲームはDS版が始めての新参者です。
DSで出した理由として真っ先に考えられるのは、「新規ファンの獲得」ですが、
・765プロのアイドルがちょくちょく出てくる(既存作を知らないと誰この人?状態)
・涼の「女装アイドル」設定が一般受けするとは思えない
・ゲーム性に乏しい(単純作業のレッスン、ルーレット回すだけのオーディション)
・主にレッスンのせいでゲーム全体のテンポが悪くなっている
・期間に制限が無いため緊張感がない上、同じ作業の繰り返しで飽きる
ということで、目的が達成できたのか疑問です。
一方、XBOX360版やPSP版からの既存ファンからすれば、
ハードの制約による様々な要素の簡素化は受け入れがたいのでは無いでしょうか。
個人的には、
・音声がフルボイスで無い(イベントでよく絡むキャラにすらボイスが無い)
・オーディションがほぼ運任せで勝てる
点が特に気になりました。
ストーリーは良いだけにもったいない作品だと思います。
他の方もおっしゃられていますが、いっそ純粋なビジュアルノベルにして、
これまでの作品との差別化を図った方が良かったのではないでしょうか。
結局、新規ファンの獲得もうまくいかず、既存ファンにも見放された結果が、
価格の暴落といった形で現れているのではないでしょうか。
(限定版で50%以上引きって…)
個人的には、ここ最近のアイドル増加路線も疑問に思います。
人数が増えれば、その分、一人一人が目立たなくなりますし。
特に、初期からのファンは納得行かない方も多いのではないでしょうか。
(既に微妙にキャラがかぶっているメンバーもいますし…)
バンナムには、今回の結果を真摯に受け止め、
一度、これからのアイマスについて真剣に考え直して欲しいです。
そろそろXBOX360かPS3でしっかりとした続編を出して、
これまで支えてきてくれたファンの気持ちに答えるべきだと思います。
あるがままを受け入れてみるうーん、色々言われてますけど
これはやはり、彼女らアイドルと同年代か、それより下の層を視野に入れた作りだと思います
少なくともゲームとしてはそう作られているのだと感じます
全国のPが鎬を削る、血を吐くようなレッスンやオーディションはこのアイマスDSに必要なのかというと、違うのではないか、と
レッスンやオーディションのミニゲームを挟んで、三人のアイドルの視点で成長物語を楽しむ
この内容に最も気持ちを重ねられるのはやはりDSでよく遊んでいる女子児童層なんじゃないかと
元々のアイドルマスターも女性にもハマれる内容だとも思いますが、やはり想定する年齢はやや高くなりますし
…そもそも本格的にアイマスにはまってしまうとかなりお金がかかっ…
まあ兎に角、この難易度や軽さは、ハードとそのプレイヤー層に合った妥当なチューニングだと思います
自由度やゲーム性を失った代わりに、シナリオに力が入っているように感じますし
なかなか細やかな振り付け・カメラエディットが出来るのは楽しいです
適当に楽しむのもよし、その気になればいつまでも弄れますコレ。自信作を見せ合うのもいいんじゃないでしょか
テキストやボイス、歌と、(DSのゲームとしては)中々に良いボリュームだと思いますし、トータルでは割とお得な内容と感じました
新規の人にはキャラがわからないだろう、という声もありますが、気になったらそれこそPSPや箱に行けばいいわけですし(DSのゲーム性に満足出来なかった方も)
何もゲームだけがアイドルマスターの楽しみでもありません
これはアドベンチャーゲームです初めに、本ゲームはアドベンチャーゲーム(ADV)であり、
本来のアイドルマスターとは内容が大きく異なります。
初代、xbox版のようなアイマスをお求めの方の期待に応えられる内容ではありませんので、
ご購入の前に一度検討される事をお勧めします。
■作品内容
アイマスDSは過去のアイマスシリーズのようなシミュレーションとは違い、
ADV、ストーリーを読むゲームとなっています。
他に育成要素としてレッスンやオーディションがあるのですが、
こちらはゲームの評価に影響出来ない程、中身が削減されている為、
本作品のメインはストーリーとなります。
アイドルマスターのストーリー部分を抽出した内容となっています。
■シナリオ
本作品のシナリオはどれも短く纏められています。
読むだけであれば数時間程度で終わってしまう内容で、
とてもシナリオだけに定価を出せるとは言えません。
シナリオのクオリティは悪くありません。
ですが短い内容だけあって、展開が多少強引であったり、説得力に欠ける面もあります。
ゲームのシナリオとしては十分な出来かと思います。
また基本ヒロインの一人称視点で描写される為、男性視点でなければ感情移入出来ない、
と思われる方には不向きかも知れません。
本作はADVとしての色が強く出ていまして、初代と比べ演出に力が入っています。
ストーリーメインだけあって、ランクアップと話の内容が噛み合わないという事もなく、
ゲーム進行すらストーリーに縛られていますので、それらの不都合はありません。
■ゲームシステム
今回はシミュレーション要素は限りなく削られています。
レッスン、コミュニケーションはストーリー展開の味付けという位置づけになっておりまして、
育成は出来るのですが、ゲームとして攻略性があるとは言い難い内容です。
それも、オーディションの内容が『ずっとルーレット目押しのみ、合格率は10-90%内で変動し最低でも勝てるし、最高でも負ける』という内容になっている為、
育成要素には攻略性と呼べるものがなく、オーディションにも本来の戦略性が一切存在しません。
完全にミニゲームとして区切られ、ストーリーとの関連性もありません。
(終盤のオーディションにはそれらしい演出、難易度があるというわけでもなく)
もはやアドベンチャーゲームに謎のミニゲームが付属しているという内容と言っても良いでしょう。
また育成、戦略こそがアイマスのゲーム内容である為、ミニゲーム自体が面白いというものでもありません。
実際、最終的に運勝負であるのにストーリーと関係なく淡々とやらされるレッスンは嫌がらせとも言えます。
ランクアップや、オーディションを受けるタイミング、それらの全てはストーリーに沿って進みますので、
スケジュール管理というのもあってないような物です。
■総合評価
ADVとしては悪くない内容です。
楽曲もそこそこ収録されていますし、3DモデルもDSなりの出来で決して悪くありません。
早いテンポで展開するので、読んでいて苦痛になる事もないでしょう。
ですが、シミュレーションとしてはまるでゲームになりません。
攻略性の無さは致命的で、ゲームとしてのアドバンテージの全てを否定しているようなものです。
以上の点から、
お話を読みたい、キャラクターが好き、楽曲が好き、という方にはお勧めできるかと思います。
逆に、アイマスらしい攻略性や戦略性を求めるのであれば、本作はお勧めできません。
ゲームとしてどうにも破綻しているので、評価は厳しめにさせて頂きました。
今更ですがご購入の際の参考になれば幸いです。
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