1/60 超時空要塞マクロス 完全変形 ...

やまと2008-07-19 - やまと 価格
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1/60 超時空要塞マクロス 完全変形 VF-1S ストライクバルキリー ロイ・フォッカー機

やまと

価格(new/used): -- 円 / -- 円 より
発売日: (2008-07-19) アマゾン売上ランキング: 3330 位
Toy / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 8件

バルキリー好きなら、買って楽しむべし!
まずは、当初、1/48からのただのダウンサイジングであって、感動は少ないと思っていました。
実際にいじってみると、ここ何年かでもかなり上位に来る程の感動を得られました。
レビューを書いてるのも、その証拠です。


旧1/60、1/48を持っているので、最初は様子を見てから買うつもりでした。
しかし、やまとHPでの今回の商品のこだわりに感動して、とりあえず
1体は買おうと決めて購入しました。個人的には、1Sでスーパーパック付き
が最初に来たのも理由です。

で、実際に入手しての感想、及び、あまり触れられていない点について、
・48からは色々と省略されたギミックがあるのですが、ガチャガチャと遊ぶには
不要と思っていたギミックばかりなので、問題ありません。

・タンポ印刷が増えて、デカールを貼る場所が減った
つまり、デカールを貼らなくい状態でも見栄えがする様になりました。

・手首の形が良くなった。
今までは、銃のトリガーに指を掛ける為に人差し指が妙に伸びていて、拳にした時も
不恰好でした。今回はかなり様になります。

注意点として、股関節の取り付け、取り外しが難しいと感じる人もいるのは事実だと思います。
でも、説明書を良く読まない人もいるのも、また事実です。
構造を理解していれば何ら問題は無いので、慣れれば解消出来る事だと思います。

それ以外に、肩の付根、機首のスライド部分が硬いかと思います。
何れもネジ留めされている部分なので、少しネジを緩める事により、かなり変形させ易くなり、
パーツの破損も避けられるのでオススメです。

但し、肩は一度肩カバーを外さないといけません。短いポッチではまっているだけなので、
少しカバーを広げて慎重に外せば問題ありません。しかし、破損の危険も無い事は無いので
あくまで自己責任にて作業をして下さい。

総評として、
今後も、1/60でデストロイドのシリーズも出ますので、スケール統一という意味でも楽しみです。
今まではリペ、リデコが出ても躊躇していましたが、このサイズと出来ならば、
確実に自分の部屋に数が増えていきそうです(^^)
商品展開次第です
1/48からのスケールダウンというのと、初期に展開していた1/60のVF-1シリーズ(脚部が付け替え変形で構造も今ひとつだった)から、安っぽい造りになっているのではないかと心配しましたが、充分に練り直されて高い完成度を維持しています。基本的な構造は1/48をそのまま小さくしたイメージですが、ややバトロイド寄りのプロポーション修正のため、バトロイド時の胸、腰にあたる部分が小さくなりスマートになった反面、ファイター時に機首が少し短く見えます。重量バランスがその分後ろよりになったせいか、ガウォーク形態の時により安定して自立するようになった気がします(1/48はやや前のめりに倒れてしまう傾向があった)。バトロイドに変形させる際、股関節を機首裏に接続する部分のロックが固い上1/48よりもやや接続の方法がシビアなので、元に戻す時壊してしまわないか不安でした。変形、ギミックで破損の不安を感じたのはそこだけで、複雑な変形にも拘らず概ね丈夫に造られてはいるようです。エアブレーキの開閉、フラップの可動(スケールダウンしてもそれ程複雑なギミックではないと思いますが)がオミットされてしまったのと、ガンポッドのベルトが付属しなくなった(取り付け穴は開いていますが)のは個人的にちょっと残念です。レドームもオミットされています。機体下部の安定翼(バトロイド時のスネ部分にある翼)が内側に倒せるようになっているのは、将来アーマードパーツ等の商品展開があるのかも知れません。コクピットカプセルが取り外せるギミックに伴って、頭部も取り外せるようになっています。8月に発売予定の一条輝機はAタイプでの発売ですが、ストライクパーツがセットだということで、どうしても今後の商品展開に期待してしまいます。頭と機体ナンバーが違うだけでフルセットを何機も買うには、さすがに値段と置き場所に余裕が無さすぎます…
良く出来ていると思う
何度かの延期を経て、ようやく本日届きました。1/48シリーズは個人的に大きすぎて置き場所に困ることが自明だったので購入出来ませんでしたが、今回初めてやまと製品を購入しました。他の方は変形しにくいとのレビューもあるようですが、マスターピース・メガトロンを経験している当方からすると、だいぶ変形は楽に感じました。最初の変形は気を使うものですが、2回目以降は取説見なくても出来ましたね。ロック機構の頃合いも個人的にはOK。緩すぎても困るものだし。。。
商品サイズは思ったとおり。これなら超合金などとも違和感なく並べられますね。変形モデルなのでダイキャストパーツがほとんどなく、重量感は全く期待できませんが、これは商品コンセプトの問題なので良しとしましょう。
もちろん不満な点もあります。デカールが多すぎて貼るのに苦労しました。また、これはデザインの問題なのでしょうがバトロイド時のボディ部分が思ったよりスカスカですね。ディスプレイ時には、見栄えの良い角度に要調整です。また、肩パーツの固定の仕方が中途半端。縦固定できても横に固定出来なく残念。それに、股間シャフトはパッケージ写真より長いみたいでモロ見え状態。これも残念。。。。
とはいえ、総じて良く出来ており、バランスも良いのでマクロスファンなら手にとっても良い商品だと思います。あとは、並べて飾りたいのでTVシリーズの商品もフォローして欲しいですね。もちろんデストロイド系商品も。このサイズならコレクション出来そうです。
良くも悪くもなったかと
プロポーションは1/60より個人的には良くなっていると感じました。
バトロイドに変形するときに頭が通りにくいとかは改善されていましたし、
個人的にはファイターガウォーク形態も重要なところだと思っていたので、
腕の固定がされるのもすごく良くなっていると思っています。
キャノピーの変な扁平も1/48よりは良くなっていると感じました。

が、如何ともしがたいところはロック機構が硬すぎること。1/48よりもかなり硬いです。
自分は折らずに済みましたが、最初は折れるかと思って冷や冷やでした。
あそこまで硬い保持にする意味があるのかはかなり疑問です。

1/48を少々改善してそのまま小さくしてしまった結果、新たな問題を作ってしまったと言う感じですか。

変形させるときには扱いを丁寧にすることだけは意識していれば、十分楽しめるものだと思います。
相変わらずの低クオリティ
造形うんぬん以前に基本的な強度を考えて設計してほしい。
本日届いてバトロイドから変形させたところ、
機首部分の股関節を固定する蓋の根本が壊れた。
何故変形で加重が掛かる部品を華奢にするのだろう?

やまとがいつまで経っても三流メーカーの理由がここにある。