1/700 日本航空母艦 赤城 三段甲板

ハセガワ2008-06-19 - ハセガワ 価格 ¥ 3,600
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1/700 日本航空母艦 赤城 三段甲板

ハセガワ

価格(new/used): 3,600 円 / -- 円 より
発売日: (2008-06-19) アマゾン売上ランキング: 6656 位
Toy / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

建造してみて…
船体の舷側の窓にはひさし部分あるくらい繊細です
また飛行甲板の裏や張り出している構造物の裏には支柱や梁のモールドがあり密度を高めてます
仮組みをし慎重かつ丁寧にひとつひとつやっていく事をお薦めします

気になった点
艦首の菊の御紋章の取り付け板が無いので追加工作が必要
中期型の仮艦橋は飛行甲板がちょっと干渉してくるので調整が必要
ちょっとプラが柔らかめなので高角砲の砲身等棒状のは折らないように気をつけて下さい
傑作です
WLS空母の傑作と言えると思います。田宮の信濃と遜色の無い出来映えです。
何より空母キットで最も目立つ飛行甲板を極細の凹線で表現しているところが素晴らしい。
細部パーツもシャープです。ただし、各部にあるトラス構造の部品をどうするかが悩ましいところ。
キットの部品もよいのですが、ここはサードパーティーから出るであろうエッチングを使用すれば
いっそうひきたつだけに...。長谷川が純正エッチングを出すかもしれませんので、私はしばらく待つつもりです。
あと、甲板裏に突き出しピンの跡が結構あるので、T社の光硬化パテで埋めるのがおすすめです。
あとはエッチングを使うとしても、部分的な手すりと艦載機のプロペラくらいでしょうか。
考証的には今後の専門家のチェックを待ちたいところです。
日本海軍航空母艦 赤城 三段甲板
ようやく普及品でハセガワから日本海軍航空母艦 「赤城 三段甲板」が製品化されました。航空母艦 赤城は1927年呉工廠で完成しました。加賀とともにワシントン条約に基づく、日本海軍最初の大型空母です。
飛行甲板は三段式という日本海軍独特の形態が採用され、下段は発艦甲板、上段は発艦及び着艦甲板として運用されました。
パーツのディティールもますまずで良くできています。13式2号艦攻、90式艦戦の艦載機各6機付属。大型の艦船ででパーツの点数は多いですが作りがいはあります。船体は2分割です。また初期、(※竣工直後の20cm連装砲塔装備前状態は再現できませんが。)中期を作り分けられるコンバーチブルキットです。紙箱は大きめです。ディティールはハセガワの標準です。最終時の一段甲板のリニュアールもして欲しいですね。加賀とも並べてみたいです。
ハイクオリティな「赤城」登場!
艦船ファンとしては、この赤城 三段甲板のインジェクション化は嬉しい。今まではPT社の高価なレジンキットしかなかったからね。

実際に手にとって見ると、現代モデルにさわしくシャープな繊細なモールドで、PT社のレジンキットでも再現していない箇所もバッチリ。考証もしっかりしていて組み立てにはストレスを感じずスラスラと組みあがる。
でも、全通甲板「赤城」(真珠湾作戦やミッドウェー海戦時)が出るのを待つモデラーも多いはず。今流行の1/350の全通甲板「赤城」をリリースするのもいいけど、艦船ファンは圧倒的に1/700が多いので、1/700全通甲板「赤城」を発売への期待も高まる。(1/350はコストや置き場所などの問題があるし、コレクションには少々厳しいんだよね・・・)

でも、いつ発売になるか(三段甲板「加賀」も発売されたりして)不明だから、従来の「赤城」キットをコンパチして、全通甲板「赤城」に改造して楽しむモデラーも多いかも(小生もその一人)。
旧キットは海没処分?
ついに赤城が待望のリニューアルしかもマイナーな三段甲板でのキット化 これで高価なレンジキットを買わなくてもすみますね いずれ全通甲板版も出るでしょうね この調子で加賀も出して欲しいですね。
タミヤも翔鶴型リニューアルしてくれないかな〜