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アーマード・コア ミラージュ C04-ATLAS フォックス・アイ Ver (1/72スケールプラスチックキット)
壽屋
価格(new/used):
1,995 円 /
-- 円 より
発売日:
(2007-11-30)
アマゾン売上ランキング:
182 位 Toy / 通常5~8日以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 6件
作りやすい。
アーマードコアのゲームはプレイしたことが泣く、正直 箱絵を観て、かっこ良さに思わず購入した口ですが、製作した感想は先ずストレス無く作れたーに尽きます。
確かに細かいパーツがあり、接着剤が必要なとこも有りましたが、それを補って余るのが、確りした、パーツ保持力にあります。
初心者にもそうですが、プラ作りを遠ざかった人にも勧めます。
レイヴンとして生きた証を、最後に残させてくれ…
左グレをのぞけば全てが新規パーツという久々の構成。
それだけに、稼動範囲などもコレまでに比べて格段とよくなってます。
脚に関しては、あのボリュームで難なく立てひざが可能なのが秀逸でした。
以前のセレナでは、致命的なまでに出来なかっただけに
進化を垣間見た感じでした。
しかも足首間接も2重どころか3重の域に達しているので
かなりオーバーに開脚する事ができます。
(それだけに、足首のクリアパーツは異常に組みにくかったのが惜しい。)
腕の方も、無くすな危険というパーツは特にない上
肩アーマーが独立してるお陰で、腕を水平に持ち上げる事ができます。
短所を挙げるとしたら、クリアイエローにおける
部分塗装の異常な多さでしょうか。
パッと見では一番目立つコアと脚部が特に集中しているので、
フォローが大変でした。
頭部もまたしかりで、今回の頭部もクリアパーツ不採用なので
素組みのままでは相当目立ってしまいます。
最後になりましたが、武器においては
ランナーの構造上の都合で、パイルバンカーも無条件で作れるのが
もうひとつのセールスポイントだと思っています。
初心者にお薦め
過去の同シリーズに比べ、細かいパーツが比較的少ない為、組みやすいキットでした。また、全パーツが新規ということで、既存のものよりも構造的な改良がなされていて、特に肘などの接続部分の接着力が劇的に上がっています。それ以外にも、一見外れ易そうな部分にもしっかりと固定できるような工夫やパーツを誤って組むことが出来ないような細かい配慮がなされていました。そういうことから、多少値は張りますが、VIシリーズを始めようという方にはちょうど良い作品なのではないでしょうか。 ただ、欠点はまだいくつかあります。接着剤が必要な部分があること(特に顔の部分には不可欠)。頭・胴・腕・足それぞれを外して遊ぶことを前提としているのに、その部分部分を繋げるポリキャップがスポスポ抜けてしまうことなどは大きな問題だと思います。 しかし、組み上がった時の達成感や出来栄えの良さは、他の同価格帯キットでは味わえないものだと思います。独特のデザインさえ気に入れば損はしない作品だと思います。
可動を考えなければMGにカナリ近い仕上がり
一体どうしたんだコトブキヤ!。このキットは今までの窓コアシリーズと比べると、とにかく組み易かった。デザインの関係で(手足の)部品点数は若干少なく、各部品が大きめな為、本当に組み立てやすかった。いつも通り小さな部品もあるけど、他と比べると些細な問題です。なんかガンプラのver2.0を名乗る直前のマスターグレードのキットを組んでいるような感覚。これはアーマード・コアのキットに興味があるけど手を出した事のない人にこそお薦めします。但しこのロボは顔が、第三新東京市の地下に眠るリリスにそっくりなので毛嫌いする方には、別売りヘッドユニット(001)の購入も更にお薦めです。なんか本当にガンプラ風(ティターンズorアクシズ)のロボに早変わりします。
……でも、リリスも小顔でなんかカッコイイょ。
V.I.シリーズ9作目
「アーマードコア ラストレイヴン」に登場した、ジャック・Oの操るフォックスアイ(ラストレイヴン版)の登場です。
ほとんどが新規パーツで、見どころの多いキットです。
特筆すべき点は脚部です。股関節の安定した構成、膝間接の軸のオフセットによる可動範囲の確保、足首の4重(!)間接などにより、多彩な表情付けが可能です。
組み立てやすく、格好いい。良作となっています。
発売が発表されたファシネイターとともに飾りたいアイテムです。
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