人生ゲーム M&A

タカラトミー2005-09-29 - タカラトミー 価格 ¥ 3,480
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人生ゲーム M&A

タカラトミー

価格(new/used): 3,480 円 / 2,980 円 より
発売日: (2005-09-29) アマゾン売上ランキング: 11127 位
Toy / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 10件

平凡な内容に落胆
発売中止の報を受けて
せっかくだからと購入しましたが、
M&Aとは名ばかりの
平々凡々な内容にがっかりしました。

せめてモノポリー的な要素を取り入れるなど、
知的戦略の入り込む余地があっても
よかったのではないかと思います。

どうにもこうにも運任せ。
こんな経済がどこにあるのだと。
まぁまぁ。
発売が中止されるというニュースを聞いて買ったクチです。
また、かなりの高評価(当時)ばかりだったので買いました。
結論から言うと、星3つです。
まず欠点を挙げますと

1.早く終わり過ぎる事が多々ある。
2.意味の無いお金の出入がある。(従来の作品に比べ、最小単位の額はゴミ同然)
3.M&Aシステムがあまり完成されていない。
4.初めて遊ぶ時、ルールがなかなか分かりづらい。
5.世の中そんなに甘くない。(非現実的)

良い点を挙げますと、

1.逆転出来る可能性が従来の作品より高い。
2.あまり手間が掛からない(裏を返せば内容が薄い)
3.株取引が面白い。
4.友好的M&Aはよく出来ている。

こんなところです。
ルーレットの出目を制限する等、
自分なりにルールを変えて遊んでやるとかなり改善されるかもしれません。
人生ゲームEXの様に、2度遊べる仕様になっていたら良かったんですが。
目新しいので少し楽しめましたが、結論としてこの値段の価値は無いと思います。
独自のルールブックが必要
結論から言うと、説明書のルールのみでやるのはつまらないゲームでしょう。

ルーレットの数字に対してルートのマスが少ない。

大きい数字がでるとあっという間にゴールしてしまい、残りの人とのゴールがあきすぎて待つ間非常につまらない。銀行業に徹するくらいしかない

ルーレットの数字がでかすぎるのでマスを飛ばして進んでしまう。

買うことなく終わってしまう会社が多数でる場合があり、面白みが半減。

M&Aのカードの数字がしょぼい、M&Aのマスが少ない。

0が多すぎ、意味ないだろう?作ったやつは足し算が嫌いだったのかと疑う

以上のことから
7以上の数字はやり直し(移動にかんしてのみ、サイコロ扱い)
M&Aは、カードの合計+1回ルーレットを回して出た数字を採用
すると少しは面白さが増えた。
同意
ゲームじゃないです。子供騙しにも程があります。

作り手は完全にゲームユーザをナメきってます。楽しめるとかどうとか、それ以前の問題。どこをどう楽しめば良いのかまるでわかりません。せめてそこだけでもマニュアルで説明してもらえませんか。

別にホリ○モンやライブ○アを毛嫌いしてこういう酷評を書いているんじゃありません。こんな単なる時代の産物を「ゲーム」だなんて思わないで欲しい。

世の中にはこれよりももっともっと素晴らしいシステムを誇るゲームが沢山埋もれています。もしコレを☆5つと言うのならば、僕の知っているゲームには☆48とか☆74くらいのものがザラにあります。数字は適当ですが。

家族同士のコミニュケーションの一環としての利用価値くらいはあるのではないでしょうか。でも本当にそれだけ。それ以上は期待しないで下さい。


あくまで「一ゲームファン」としての意見です。
ゲームとは思えない
人生ゲームとしてまったく進化していない。安易なルーレットだけのシステム、1000億円簡単に手にはいったかと思えば30億円出費などまったく意味のない金額の入出金。全てはルーレットで決り、勝ってもうれしくない負けても悔しくない。達成感はゼロ。
いくらでも簡単に借金できるし、現実的にこんな金融であるなら超弩級のインフレを起こす。これを社員の研修に使ってるなど馬鹿馬鹿しいにもほどがある。ゲームとしても、教育的なものとしても破綻している。
こんな時代があったのだなという教育的価値だけがいずれ残るだけのものである。こんなものを子供にやらせるとはもっての他である。子供にしか価値のないものって絶対にある。
それはきっとお金に替えられない素晴しい想い出となるだろう。
お金や経済のことは年がいってから勉強しても遅くはない。子供にしかできないことを大切にして欲しい。
人生ゲームというのは、豪華なコンポーネントがウリである筈なのに、立体的な造型は橋だけというお粗末さにも驚いた。ここの評価が高くてかなりびっくりしている。