ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマ...

Zippo - Zippo 価格 ¥ 3,150
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ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー ZHW2F

Zippo

価格(new/used): 3,150 円 / -- 円 より
発売日: アマゾン売上ランキング: 728 位
Sports / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

エコ
繰り返し使用でき、発熱時間も長いので環境に優しいエコ商品です。
プラチナ(白金)の触媒を使った昔懐かしい懐炉です。本商品は計量カップ、オイルが付いているので、最初の1台の購入にはこのセットがお薦めです。
点火作業に慣れが必要ですが、説明書をしっかり読みながら動作を覚えてしまえば簡単です。
ジッポーオイルの注油だけで1シーズン使えます。プラチナ触媒の部品(バーナー)は1シーズン毎の交換推奨です。

ちなみに一回12ccのオイルで約12時間発熱します。ZIPPOの純正オイルはホームセンターに行けば355mlの特大オイル缶で500円くらいです。
毎日使っても特大オイル缶で1ヵ月は余裕で使えます。

※点火作業があるものの、プラチナ触媒を使った化学反応による発熱で燃焼ではありませんので注意書きをしっかり守れば安全で繰り返し使えるエコ商品です。メンテナンス(バーナー交換)さえしっかりやれば一生使える品物です。

※公表されてませんが、昔懐かしいハクキンカイロのOEM生産品のようです。
超強力なニクい奴。
点火の方法を間違えると一発でバーナーを駄目にしてしまうので、初めて使う時は必ず説明書を熟読してください。

発熱能力は凄まじく、使い捨てカイロの13倍の威力。
このフレコミは伊達ではなく、付属のフリースに入れない場合、手で持てないほど熱くなる。(60度前後だと思う。)

足元が冷えるときは足の指の上にフリースに入れた状態で置くと一気に冷えが飛ぶ。

「懐炉」というようにまさに懐に炉を入れているようなパワフルな発熱は激寒時に外出するときは胸ポケットにいれておくと逆に薄着になれるほど強力。

威力はこのへんにしておいて、最後はオイルについて。
純正133ml入りでコンビニで400円弱。これで結構使い倒せます。
純正オイルは昔は確か精製ナフサだったと思うのですが、この前買ったときは合成イソパラフィンに変わっていて、純正オイルだと少々高額なかわりに、使っていてもオイル臭はほとんどしません。(ハクキンのベンジンはめちゃ臭い。)
また、400ml入りの大缶はイカリヤなどのアウトドアショップに行けば1000円で買えます。
ライター用途ではもてあましますが、懐炉用途では大缶は大変お得。

それすら勿体ない場合はダイソーでオイルライター用のオイルが同じ130mlで100円で買えます。こちらはナフサなので使用時に少々匂います。
ただ、少々精製が悪いのか、使用後、内綿に黄色い蒸発痕が残り、バーナーを痛めていないか少々不安になります。
発熱そのものは純正よりこちらのほうが強力でした。

大正時代に発明された触媒カイロ、逆に私達の世代には新鮮です。
冷えてコチコチになる使い捨てか、核熱なオイルカイロか。
私はもうオイルカイロを手放せませんね。
我が家の冬の必需品!
セット内容は、カイロ本体と携帯用の収納袋、133mLのオイルとオイル注入用カップ、それと取扱説明書です。
カイロ自体はもっとボリューム感のある本体かなと思っていたので、けっこう厚みが薄いのに少々びっくりしました。
それでも触った感じもそんなに安っぽくなく、本体中央にZIPPOのロゴが大きく入っているのがいい感じで、一目で気に入りました。
パッと見、結構おしゃれですよ。

オイル注入用カップは横に注入量の目安になる目盛りが2本あります。本体上部にあるバーナーは
注油後に両サイドをカッチリ閉めないと、どちらかが少し締まりが甘いことがあるようなので、しっかりと締まっているか
確認したほうがいいかもしれません(私の場合はそうでした)。注油の量ですが、カップの下の線までだと約6時間(6.25cc)、
上部の線まで入れて約12時間(12.5cc)、2杯(25cc)入れると約24時間持続するとのこと。このとき、オイルを計量カップへ、
計量カップから本体タンクへと2回の作業があるので、ひょっとしたらこぼしたりしないかと最初多少不安だったのですが、やってみるとホントに簡単でした。

本体に注油後、バーナーを取り付けてライターなどでプラチナ触媒に炎を3〜5秒ほど当てます。蓋の側面にあるインジケーターをバーナーに約10〜15秒あてることで、
着火の確認ができます。インジケーターの色がオレンジ色から赤色に変わればOK!(私の場合は本体が少し暖かくなったような気がして
インジケータを当てなくてもわかりましたが)これで15分〜20分ほどで本体自体はかなり熱くなります。それを携帯用の収納袋に入れて作業完了です。
全体の作業としては3〜4分ほどあれば終わりますが、結構暖かくなるまでに使い捨てカイロなどと比べると時間がかかってしまうのが難点です。
しかし、逆をいえばそれさえ気にしなければ、使い捨てカイロなんかはもう使う気にはなりませんということです。しかも経済的だしゴミもほとんど出さなくてすみますから・・・。

今もこのカイロをポケットに入れながらこの記事を書いていますが、本当に快適です。そして今の季節ではほんのりと暖かく感じる程度ですが、
もっと寒くなったらありがたく感じるんだろうなって思います。絶対お勧めです!
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