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SOUND DRAMA Fate/zero vol.3
HOBiRECORDS
価格(new/used):
3,400 円 /
3,150 円 より
発売日:
(2009-08-28)
アマゾン売上ランキング:
436 位 CD-ROM / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 4件
1、2巻の段階でもうすうす感じておりましたが小説を読んで感じた戦闘シーンの迫力や臨場感があまり感じられなかったですね。
やはり原作小説のCD化は難しいのかなと思いました。
あと印象に残ったのは、ランサー陣営のある場面が一部変えられていることです。
原作ではそこでケイネスのソラウへの感情が伝わっただけに、
少し残念に思いました。
個人的に、その前でのランサーの○○の部分もちょっと想像よりもあっけなかったかなあと。
ですがこれは私が3巻脱落組が特にお気に入りというせいもあると思いますので、
ドラマCDとしては素晴らしい出来だと思います。
Zeroはとても好きな作品なので、
いつかアニメ化することへの期待も込めて是非もっと売れてほしいですね。
『正義』相変わらず素晴らしい出来です。カッコイイギル様とキリツグ。声優の本領を見ました。特に後半のキリツグの激昂は胸をうたれます。
サウンドドラマならではの・・・・ もし、将来的に「fate/zero」がアニメ化され(たぶん高確率であり得る話だが)そのDVDを購入したとして、その頃にはこの「サウンドドラマ fate/zero」を、「もう必要がない」と聞かなくなるのだろうか。確信を持ってNO! と答えることが出来る。 実はさっそく購入したこのCDを夢中になって聴きながら、既読である「小説版fate/zero」をもう一度読み直したくなっている自分がいるのだ。
自分にとって「fate」という作品の魅力は、そこに出て来る有象無象の人間(あるいはサーヴァント)達の「業」と言っていい程までに掘り下げられ、むき出しにされた、妖しいまでに(時には醜く)輝く人間性の魅力に尽きると思う。
―― 条理を捻じ曲げ、奇跡にまで縋ろうとする度し難い願望の持ち主が雁首を揃えておるのだ。
どうしても(このサウンドドラマを)聴いている自分自身という人間ついて、徹底的に掘り下げた「本質」というものを考えさせられてしまうのだ。
同じ作品でありながら、小説には小説の、サウンドドラマにはサウンドドラマの全く違った魅力があるというのは、我ながら面白い発見であった。
当然のことながら、この作品に出演されている声優さん達の迫心の演技力というものについても特筆しておきたい。「fate」という作品を心から愛し、魂のこもった仕事をすることで作品に生命を吹き込むことが出来るのだろう。それがこの作品にきらびやかな魅力を与え続けている。
いずれにしろ、次回作を楽しみに待ちながら、いつか「fate/zero」を(「空の境界」クラスのクオリティーで)アニメ化されることを熱望してやまない。
あの咆哮(呪い)は聞き逃せませんよ? 魔術と奇跡の跋扈する物語の中で、かつてこれほどまでに絶望を背景とした硝煙と裏切りを描いて魅せた人がいただろうか。とーくに!ケイネス陣営と切嗣陣営による“とある一場面”は、凄まじいの一語に尽きる!!
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