![]() |
タユタマ -kiss on my dei... |
| Lump of Suger2008-07-11 - Lump of S... 価格 ¥ 6,380 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版Lump of Suger 価格(new/used): 6,380 円 / 6,300 円 より 発売日: (2008-07-11) アマゾン売上ランキング: -- 位 DVD-ROM / 在庫切れ アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 27件 泣いたのは1回だけですがいや〜思いのほか良かった! ヒロインは4人で、それぞれのルートによって共通部が一部変動、というか入れ替わったりするのも好感ポイントです。 そのヒロインも4人ともレベルが高く、Hシーンもなかなかに良いです。シナリオは、それぞれやっつけではなくしっかりと練られていて、とくにましろルートでの結婚式はやばいくらい泣いてしまいました。といっても決して泣きゲーという訳でもありませんが、それぞれのヒロインでしっとりと感動はできます。 しかし、エンディングがやや不満。ましろはあれで良かったの?とか、ゆみながある意味この作品の王道な終わりかたってどうなの?とか・・・はありますが。 主人公は若干ヘタレ気味ですが、ヒーローでは決してない主人公像はリアルで好感が持てました。ゆみなを鳳凰から救い出すシーンは格好良すぎますが(笑)。 こだわってるなぁ血液型別の性格付けがされていて、もうくどいくらい明確な差別化されています。 ですから、人によってはイライラしたりウザく思ったりします。 歴代の彼女がB型ばっかりな私にとって、アメリはど真ん中なキャラでした。 人の話はまともに聞かない。自分の意見は通るもの。あまり物事に頓着しない。思い立ったら一直線。でも、憎めないんですよねぇ〜なんか不器用で・・。ほっとけないっていうか・・。 シーンでは-skeleton liar-の雨が降ってて祐理がひっぱたかれるシーンは泣けます。叫んでる怒声の中にもアメリの弱さが見えて・・。なにか、リアルでこんな喧嘩したなぁ・・って。でも、すぐ仲直りして・・喧嘩して・・。 台詞もとってもよかった。 佳作以下この作品はシナリオがあまりにも陳腐な上、ヒロインがワガママで強情で終始不快感を与えラストの印象も『これで終わりなの?』みたいな感じです。 それと作中の曲数がやたら多いですが個人的に聴けるのは瞬間スプラインだけでした。キャラソンはヒロインのBGMに歌詞を付けただけなのでクオリティ低すぎです。 その他にも戦闘シーンがもはやパソコンを重くするだけのエフェクトばっかりで何の迫力も緊張感もありません。 いつ空をプレイした方は失望すると思いますし、初めてlump of sugerの作品をプレイされるのならいつ空を奨めます。 いつ空は読むのに疲れますが満足出来るものだと思います。(ただしこちらも戦闘シーンはダメダメです。) 主人公の言動がヘタレやるときはやるのに、その前の言い訳が多すぎて見苦しい。また、台詞があざとい。古臭くてクサくて調子のいいことばかりいっています。 《裕理「ようし! 僕だって男の子だ! ましろ先生、いっちょ揉んでやって下さい!!」》 《裕理「うおっしゃあ! やぁったらぁ!! 矢でも鉄砲でも持ってこいってんだ!!」》 表現もくどい。おもしろいつもりなのか、それで。 《裕理「目が覚めたら大好きな人がいないとか、そんなの拷問だよ? 地獄だよ? 絶望だよ?」》 バイク好きというのはいい。ただし、バイクに向かって 《裕理「やあ、相棒。今日の機嫌は?」》《なんか、こいつに乗るの久しぶり。拗ねてないかな。裕理「お、調子いいな。さすが相棒」》とかいうのはやめてくれませんかね。はっきりいって、気 持 ち 悪 い。プレイヤーの全員がバイク好きというわけではないのですから、そういったことを考慮したキャラ設定にしましょうね。 以下、ヒロイン。えっちは、一人当たり4回程度、中出しもあれば外出しもあり。 ・泉戸ましろ(CV:松田理沙):メインヒロイン。というほどにはメインではない。 ・小鳥遊ゆみな(CV:青戸由羽):《ゆみな「風からも空からも飛んでいいよって許されたんです。法律も政令も法典も憲法も民法も国連憲章も法隆寺もお墨付きの二重丸で許可されたんですよ〜?」》いや、おもしろくねえから。くどいだけだから。いくら兄妹だからって、そんなことを似せなくてもよいのに。 ・如月美冬(CV:三咲里奈):《美冬「決めつけたり、疑ったり、斜(しゃ)に構えて見たりして、理解や信頼が生まれるはずがないんだ」》「しゃに構える」じゃないから! 「はすに構える」だから! ミレディが間違えちゃダメでしょ。開発陣の誰も気がつかなかったというところがスゴイ。 ・河合アメリ(CV:花野香):あまりのダメリっぷりにマジ切れしそうになりました。なぜヒロインとして居座っているの? 結論:裕導が一番かっこよい。 シナリオはヒロインごとに枝分かれするのではなく基本的に一本道で、結ばれたヒロインによって最後と細部が変化するだけ。ライターにとってはラクでしょうが、プレイヤーからすると手抜きに見える手法です。 他、スキップの認識が甘く、同じ文章を何度も読まされるハメになる、シナリオも特に目立ったところはなく、音楽もそこそことトホホな点が目立ちます。絵は超一級なだけに、残念です。甘めで☆3つ。 人を選ぶかも・・・ランプオブシュガー作品は全てやってきて期待の新作だったので早速購入してみてプレイし終わりましたので感想を書くと、良くも悪くもナーサリィライムといつ空を足して2で割った感じでした。 プレイする前にこちらのレビューを見て地雷だったか?とも思いましたが終わってみれば十分楽しめる良作でした。特にましろルートの最後の方はかなり良かったです。システムも何の不満もありませんし、さ○らシュ○ラッセのように外野が勝手に喋るのも良かったと思います。が、みなさんの言われている主人公がヘタレとかキャラのアクが強いというのも分かります。 これから購入をお考えの方は、このレビューなんかより他の方の書いている評価を見て自分は気にならないと思った人は購入して損はないと思います。たしかに人を選ぶかな・・・という気はするので。 もう少しいつ空っぽい物を期待していたのですが終わってみれば楽しめたので満足の☆5つです。 |