戦女神ZERO

エウシュリー2008-06-13 - エウシュリー 価格 ¥ 6,819
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戦女神ZERO

エウシュリー

価格(new/used): 6,819 円 / 5,600 円 より
発売日: (2008-06-13) アマゾン売上ランキング: -- 位
DVD / 通常24時間以内に発送
アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

エロゲーにしておくのが勿体無いほどのクオリティ
 前作戦女神2を未プレイで始めましたが、元々起源となる物語を書いているので問題なく進められます。シナリオ、世界観がしっかりしていてエウシュリーワールド全開です。
基本的には主人公セリカと正ヒロインサティアの為の物語なのですが、悲しい結末が既定事実としてある為、少し鬱展開になりながら進めなければなりませんが、エンディングを見たくなる魅力に溢れています。その中でハイシェラのキャラはかっこよさ満点でプレイヤーの溜飲を下げてくれることでしょう。
 今作品では原画さんがさらにパワーアップしていて、魅力的な女性が多くなっています。(今までもそうですが)ただ、残念なのはストーリ通してパーティを組めるキャラが少ないので、せっかくお気に入りを見つけても育て上げる楽しみが半減してしまうのが難点でしょうか。
それでも、この作品をお勧めできるほどやる価値ある作品です。
完成度高いです。
戦女神の主人公セリカの過去を観点に描かれたRPGです。
セリカとハイシェラの出会いや、なぜ神殺しと呼ばれるようになったのか
今まで分からなかった人間関係等が、よく分かるようなゲームです。
もちろん前作、戦女神を未プレイの方であっても十分に楽しめますが
プレイされた方が、より楽しめる様な気がします。
コンシューマーゲームにひけをとらない完成度となっていますので
PCゲームで良いRPG無いかな、と思っている方には是非ともオススメです。
いい作品
期待通りでした。エウさんの作品は安心して買えます。
と言うのも私自身、エウさんの作品にどっぷりハマってしまっている所為でもあるのですが。

戦女神をはじめ、幻燐、冥色、たゆ唄と、ほとんどの作品は一つの世界観を元に構築されています。 過去作の話が出ると思わずニヤッとしちゃたり(笑)
わかる人にはわかるお楽しみみたいな物ですね。


今回の戦女神ZEROですが・・・
とても面白かったです。
時間を忘れてプレイして寝不足は最早仕様かもしれません。
プレイ時間はコンシューマーRPGと同じくらいで50〜60時間くらいのボリュームです。
個人的に前作の戦女神2よりは難易度が低いと思います。 簡単と言えるわけでもないですが。
普通のRPGに飽きた人にはオススメですね。


ED観たあとの感想としては、セリカとサティアが不憫でならない事。
仕方ないことだとしても。
いつか2人一緒になって幸せに生きてほしいです。

今から次回作のエピソード4やその先が楽しみです。
というか、その結末を観れることを祈ってエウさんを応援していきます(笑)
(今のところエピソード6まで構想があるみたいですよ笑)
歴史・・・・・・、ですね〜。
いやー、ついに出ましたねZero!
エウシュリーさんは独自の世界観をもっていて、それを場所や年代を変えていくつかの作品で
表現しているので、とても壮大なものになっています。

今作は、戦女神1、2更には幻燐の姫将軍2より前の世界になっています。
戦女神1、2で明かされなかった「なぜセリカが神殺しになったのか?記憶、感情をなくしたか?」
が明かされていますね。

戦闘システムも戦女神2のシステムを引き継ぎつつ、オートの個別設定や属性の重要化など
と練りこまれていて○。
そう「属性」!攻撃にも防御にも今作の戦闘にはスンゴイ関わってきます。特に一周目。
(その防具があると無とじゃ大違い!一撃死かはたまた吸収か・・・。)

ただ、ストーリー上仕方ないとはいえ戦女神2とかに比べると、全体の雰囲気は
若干「ダーク」かなぁ。(誤解なきよう、全部がそうじゃないですけどね。)

後、武器・装飾品の数がかなり減りましたね。装飾品なんかは、別々の効果を一つに
まとめたり(今回のマルウェン・シリーズは前作の「成長の〜」と「マルウェンの〜」を
合わせた効果)してます。

これは、今作では「魔術師の店」での「合成」がなくなったためでしょうか?
そうっ、今回「合成」がないんですよ。ちょっと残念。
なのでアイテム類はお店で買うか、敵からのドロップか、はたまた闇闘技場の賞品で
入手するしかないんですね。

そして、ちょっとらしくないと思ったのが「二周目以降のお楽しみ?」がなくなった点です。
もちろん「レベル、熟練度、アイテム、お金」の引継はありますし、途中ストーリーが若干
分岐するのでCG/シーン集めには何周かすることもあるでしょう。
が、ココまで大体の作品に出て来た「あの二人」が出てこないんですよ〜。もちろんそれに
関わるイベントも無し。二周目以降、追加の探索マップとかも無し。

それだけ本編作成が大変だったのか?とも、思いますが・・・。

まあ、いろいろ書きましたが「戦女神」や「幻燐の姫将軍2」をやったことがある人(私を含め)
には、「謎が解けた!」的な作品になったのではないか、と思います。

ココまで引っ張られると、エウシュリーさんのHPで「構想」だけ出ている「戦女神エピソード4」
幻燐の姫将軍2以後の「セリカとエクリアの100年の逃避行」が気になってしょうがないです。
(笑)

エウシュリーを愛でぬ者は……誅殺!
 1999年から続くこの戦女神シリーズ。その原点とも言える「セリカがいかに神各位を得て、神殺しになったのか」という部分を舞台にした作品。取説でも各シリーズに「エピソード…」と表記されている辺り、スターウォーズ的な話のデカさを感じられる。今作で「先史文明期」が「科学文明」を指すことが臭わされ、SF要素も強くなってきたし、ここらへんでマイケル・ジャクソンに映画化して欲しいぜ!

エウシュリーの看板、と言うより「コア」とも言える作品なので力の入り様は半端じゃない。それに伴い「ファンタジー(ギャル)RPG」と言えるジャンルなのにコンシュマーよりもやりごたえ十分である。ゲームの世界観も大切にする会社なので、アイコンやメッセージウィンドウのタブにまで細かな配慮がある(メッセージスキップは枠の女神像型のボタン等)。戦闘システムはフレームを使う画期的なモノだし、些か細かすぎるパラメーター(精神と肉体で分離してる)も判りやすく再編されているので本当にプレイしやすくなった。昨今には珍しく、装備や魔法・パーティーの陣形などの戦略ミスにより一瞬にして全滅する難易度など、本当にしびれる!難点と言えばプレイ時間が平均60時間と言うことと、結構癖のあるキャラかもしれない。エウシュリーのキャラ属性は「高貴な方々(8)と王道のロリ(1)&サバサバ姉御(1)」なので、そこだけ注意!(途中でパーティーが尊大な上から視線口調の方々だけになる)

シリーズをプレイしたことのある人間なら、物語の流れはおおよそで予想できる。セリカが人間から神に等しい存在になり、それによって世界の全てから敵視されていく課程を描いている。ので、話はかなり暗い。本当に暗い。物語の大半はセリカが人間の時に築いた物が崩れていく話だし、セリカの力に充てられて正気を失う奴もいる。暗すぎる。だが、そんななかでセリカを認める仲間や、シリーズにかけて「夫婦漫才」とも言われるやり取りを産み出す最高の盟友「ハイシェラ」に出会ったりするので、物語として面白い。ラスボス戦へ至る盛り上がりも申し分ない。ただ、かなり気になる点が一つ。「にゃんにゃんシーン」のTPOがイマイチ無い事と、18禁ソフトという利点をもっと活かしてほしい所だ!後は完璧!!

追伸
個人的に「消し炭にしてもらいたい」キャラNo.1のハイシェラ様の生い立ちと出会いが判明してねじ切れそうになった。魔神時代のスパークリングっぷりも最高。女神アストライアの鬼畜ともいえる慈悲も最高。「セリカ&ハイシェラ」のコンビも好きなので、続編が楽しみである!
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