planetarianドラマCD第一章雪...

Key Sounds Label2007-05-25 - Key Sound... 価格 ¥ 2,625
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planetarianドラマCD第一章雪圏球(スノーグローブ)

Key Sounds Label

価格(new/used): 2,625 円 / -- 円 より
発売日: (2007-05-25) アマゾン売上ランキング: 1655 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

スノーグローブ
まだ平穏だった頃のゆめみと周りの人たちの話がメインです。

人間でないゆめみがとても人間くさくて。
でも自分が生き物じゃ無いことは承知していて。
せつないです・・。

「旅行に行く・・」のくだりは悲しいのか、寂しいのか
どの感情にも当てはまらない涙が出てしまいます。
ゲームをやった方なら買って損はないですよ。



リマスターくらいはして欲しかった
先行発売版をすでに持っていますが、収納箱とイラスト集が目当てでこれも買いました。すでに触れられているとおり、パッケージとレーベル面の印刷が異なるのみで、収録内容はまったく同じです。先行発売版はノーマライズ(音量の最適化)が不十分で、その点にやや不満があったのですが、当然、今回発売されたものも同じ問題を引きずっています。他の2巻ではその点が改善されているので、今回の再発売にあたっては、本巻もそれらに合わせてリマスターくらいはして欲しかったものです。

内容的には、ゲーム本編付属の小説本にある「雪圏球(スノーグローブ)」がベースになっていますが、スタッフ一同で新商品の「雪圏球(スノーグローブ)」を囲む話など、一部にオリジナル要素が含まれています。全体の流れとしては、「ゆめみ」が来るはずのない客の呼び込みをするシーンに始まり、その後スタッフと楽しく仕事をしていた頃の回想を経て、最後に本編の「主人公」を迎えるという形となっており、その後本編とシームレスでつながるように構成されています。また、ラストには本編のラストで「ゆめみ」が過去のことを振り返るシーンが同様に使われており、切なさを感じます。

完成度は高いと感じますが、再発売にあたっての配慮が不足しているということで、星1つ減点とします。
気を付けて!
planetarianドラマCD第一章雪圏球(スノーグローブ)をコミケで購入された方は要注意!
外装の仕様は一般販売用となっていますが収録内容は同じです。
しかし収納BOXとブックレットは捨てがたいのでこだわる方は買っても良いかと。
良かったです。
小説の話だけではなく本編の話がちょこっと絡んでいてとても良かったです。
ラストは泣けますね・・・

とりあえず聞いてみて下さい。
なんとまぁ
ついに出るようですね、ドラマCD。
 もともとのゲーム本編は無茶苦茶短いし、ドラマCDはあんま出回ってなかったので
 どうしようもなく「やられた」って感じの作品でしたが、どうやらやっと補完できるようです。