戦略プロ野球2007 ~熱戦クライマック...

システムソフト・アルファー2007-04-27 - システムソフト・ア... 価格 ¥ 8,420
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戦略プロ野球2007 ~熱戦クライマックス!!~

システムソフト・アルファー

価格(new/used): 8,420 円 / 6,934 円 より
発売日: (2007-04-27) アマゾン売上ランキング: 3972 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

根本的な改善を
2002以来数作プレーしてますが、
以前から言われてる欠点についてはそろそろ直してほしいですね。

とりあえず、気になった欠点を羅列します。
・昨年150キロを出した林(巨人)の最高球速が138キロ!
 などなど、適当すぎる能力値設定。
 ただし、これは自分で直すことができます。

・そもそもS〜Eの6段階で選手を評価するのは大雑把すぎ。
 パワプロでも15段階です。

・コンピューターの采配に理解不能な部分がある。
 藤川(阪神)が3回から出てきて5イニングくらい投げさせられたり、
 松中(ソフトバンク)がサードを守ったり、
 9回裏で負けてるのにピッチャーに代打が出なかったり…。

・エンドランを仕掛けても、なぜか簡単にゲッツーになる。

・相手捕手の肩がC、こちらの走者の走力がBでも、盗塁成功率が5割程度。
 よって、黙って見ているほうが点が入るが、これでは采配が楽しめない。

・盗塁のサインを出すと、打者が絶対にスイングしない。
 カウント2−3から走らせたいときは、どうすればいいのでしょう?

・野手がすぐに疲れてしまう。回復力C以下の選手だと、
 3〜4試合に1回はスタメン落ちさせないと、体力がどんどん下がってしまう。

・バッターは、打つときは固め打ち。打たないときは徹底して打たない。
 調子が普通の選手は、どんどん打率が下がっていきます。
 好調以上じゃないとスタメンで使う価値があまりありません。

・青木(ヤクルト)の打率が1割台前半、中村紀(中日)が2ケタ犠打など、
 成績表を見ると現実とのあまりのギャップに辟易します。

・カウント2−0から四球、ピッチャーにも簡単に四球。見てるとイライラします。
 配球に関しては自分で指示を出すのが無難ですが、ハッキリ言って面倒です。


逆に良い点は、試合後の新聞のスコアテーブルが詳しく書かれていること、などでしょうか。
ま、色々書きましたが、けっこう楽しんでいるのも事実です。