ショコラ Standard Editio...

テイジイエル2007-01-26 - テイジイエル 価格 ¥ 5,800
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ショコラ Standard Edition 初回版

テイジイエル

価格(new/used): 5,800 円 / 2,980 円 より
発売日: (2007-01-26) アマゾン売上ランキング: 6921 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

こういうのもありかな
個人的にこのゲームは好きでした。
全年齢対象版としてよみがえってますが、基本的にプレイは支障なくできると思います。
面倒なシステムもなくなり、スムーズに進め、ある程度の難易度も残してますし(すずとか?)「一般論攻略法通用しない」ですからね。とりあえず。
つまり、反面でいままで「ある程度やらないと、とある就業場所の利点がわかりにくい」トラップもでてきてしまいましたが・・・とりあえず全体的には難易度は低下しています。
あと・・・相変わらず、ネタバレ激しすぎですから・・・取扱説明書だけでなく、箱掲載の画像も多すぎだとおもいます。
レベルは高い!だがSE版って・・・
パルフェをプレイ後に本作をプレイ。まるねこワールドを十分に
楽しめ、パルフェよりも萌え要素の強い作品。ただ、何ゆえの
PC移植版なのか良く分からない(私はこのSE版しかプレイ
していません。Re-Orderってどうなんだろう)。他レビューで
不評のSLGパートが簡略化され、パルフェ同様場所選択だけで
進めるようになっているのは大きなプラスだが、何よりここ一番
の決めシーン(例えば美里の『ふつつか〜』シーン等)で何の
CGもなくテキストだけで流されるのはどうしたことか?PS2版
なら制約ありと納得しないでもないが、それをそっくりPC版に
移しても『??』という感じ(PS2版にはあったという翠ショート
ストーリーが未収録だし)。エロは不要だが、せめてキスシーンなり
抱擁シーンなりで盛り上げて欲しかった。他の場面でキスシーンは
あるので不可能ではなかったはず?そうした部分が随所にあった点
が惜しまれる。SE版についていえば総合すると70点/100点
の良作といったところ。
【シナリオ・テキスト】
恋愛対象は7人。ヒロイン間でシナリオの出来にややバラつきがある
ようにも感じられるが、サブヒロインでもふとした場面にほろっと
させられ、侮れない。攻略は最後の二人を翠→香奈子がおすすめ。
この二人のシナリオは本作でも特に切なく、胸に迫る。日常エピ
ソードの積み重ねでここまでの物語に仕上げるところはさすが。
小振りのシナリオと評されることも多いようだが、私はなかなかに
ドラマチックだったと思います・・・難易度は高い。ヒロインを
追っていけばよいというものではなく、攻略サイト必須?
【音楽】
OP曲はKOTOKOさん。明るくアップテンポな曲は耳に残る
佳曲。ED曲がないのが残念。
【グラフィック】
イベントCG等綺麗。各ヒロインがアップになり表情を変える場面
は萌え要素全開。ややパルフェに比べるとキャラ絵が幼く感じるが・・・
翠アフターがあれば...
PS2版を買うか、このStanderd Editionを買うか迷ったのですが、
結局アレンジサントラに惹かれてこちらを買いました。が、残念な点が。

TGLの商品説明には、

「本作はPC版を基に好評だったコンシュマー版のシナリオ・イベントCGを使用し、再構築した全年齢対象版となります」

とあったのでPS2版の翠アフターも入っているものだと思ったのですが、
これがないんです。がっかりです。
まあ、香奈子アフターはあるのでいいと言えばいいのですが、
ちょっと物足りません。

また、ave;newによるBGMフルリメイクは大変良かったのですが、
これも一つだけ不満が。
ゲーム中はすべてこのアレンジBGMが使用され、
オリジナルのBGMと切り替えることができません。
パルフェRe-orderみたいにどちらでもいけるようにして欲しかったです。

シナリオはとてもいいのでおすすめなのですが、
CDが欲しければ、Standerd Edition、
シナリオ重視ならPS2版といったところです。

こうした点で惜しいと思いましたので、星4つとします。

“オリジナル(年齢制限PC)版”を知らないから書ける感想かもしれません。
『“オリジナル(年齢制限PC)版”はシステムが面倒』との評価を目撃したので、こちらを購入しました。
今となっては古い感じもしますし大作でもありません。
私はエロは求めていないしストーリーが読めればよいので、これはこれで“あり”です。
CVは“オリジナル(年齢制限PC)版”出演者のみの為か、スクリプトの修正とかには対応していなくてセリフと食い違っていたりしたのが少し気になりました。
それとPS2版にはあったらしい“翠ショートストーリー”は搭載されていないみたいです。

なぜか、私の環境では強制終了してしまうことが3回ほどありましたが“Auto Save”機能のおかげで、直前の選択からリスタートできました。