玉響 -たまゆら- 初回特典版

パルミエ2006-11-24 - パルミエ 価格 ¥ 6,801
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玉響 -たまゆら- 初回特典版

パルミエ

価格(new/used): 6,801 円 / 6,600 円 より
発売日: (2006-11-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

切なく、悲しいお話ではありますが・・・
私の初BL本が穂波ゆきねさんの挿絵のものでしたのでとても好きな絵師さんの一人です。
また、和風伝奇も好きなので買いました。
切なく悲しいお話ではありますが・・・薄味に感じました。
1周目のプレイ時間は6時間前後ありました。
閉鎖的な村で余所者とかかわりを持ちたくない村人しかいない、そういう村なのでもちろんしきたりなどもあり・・・そのしきたりの犠牲者が実は夕貴と主人公です。

主人公は大学の民俗学の教授の代理で村の祭りの取材の為に訪れたのですが、それすら仕組まれていて実はその村と主人公の間には因縁有りです。
そして、夕貴以外の攻略キャラとも関わりがあります。
その関わりはとても緻密に書かれて、意外であったり切なくあったり・・・。
お話の流れ自体はとても好きです。
ですので、1周目は楽しく、切なくプレイできました。

しかしです。

30周終えた今でもコンプ出来ていません・・・。

多分フルコンプには後10周以上必要です。
正直、エンド数とお話の濃さがあってません。
エンドもぶっちゃけ最後のエピソードを若干変えただけ・・・差分みたいなお話が多すぎます。
受け攻め両方あるリバシナリオはいいと思うのですが、エンド数があるなら話も変えてほしいです・・・。
金太郎飴シナリオには疲れました・・・。

最初の10周位までは楽しかった切なかっただけに、このダラダラ感がとてもマイナスになってます。

正直もうこれ以上プレイする気、起きません。
エンド数減らすか、シナリオをもう少しメリハリつけてほしかったです。特にラスト!!
半分以上スキップ、ラスト見る。また最初からスキップ・・・・飽きました。
最初はお話が好きでしたが、このシステム?というか、シナリオ設定には辟易しました。
切ない…胸がキュンとする
画面も音楽もしっくりきててとても伝奇調の話がいいです。
ユウキ君の可愛さに胸がキュンと来て、トウヤ君の真面目さに切なくなります。

イラストのグレードも高い。エッチシーンはちょっと大人♪って感じで、控え目っぽいですね。でも私はこの位でもいいかなあ〜と思いました。なんか逆に生々しく感じてちょっと恥ずかしかったなあ〜総あたり、リバなんで、今まで受けで泣いてた彼が(当然エッチシーンの前で皆さんセーブして、一回エッチシーンが終わったらそのセーブシーンに戻ると思うんですが…)急にすっくと立ち上がり相手を泣かせているって言うのは結構笑えます。

個人的にヘタレ攻の弁護士さんが大好きです♪かわいいっす♪

作品全体としてはシナリオもきちんと筋が通っていて本一冊読み切った感じでした。小説とか読むの好きな人は特にいいかもしれません。スキップ機能が付いてますので、飛ばした選択肢がすぐに分かりますし、ゲーム的にもあまりストレスが無いかなと思います。
ただ、何回かプレイしてるとくどいかな〜と思われるところもあり。全コンプするのには多少頑張らないといけませんが、イラストが綺麗なのでいけると思います。

いい感じのゲームです。大人のあなたにおすすめかなあ〜♪
悲しく切ない和風伝奇BL。
まず原画の綺麗さに惹かれて購入。期待通りの美しさです!オープニングムービーやタイトル画面がものすごく上質です。
まだ全コンプしきれてないですが、全容は把握できたのでコメント書かせて頂きます。

閉鎖的な村での秘祭が題材であまり舞台に変化もなく、何よりなかなかの文章量なんでADV好きでないと辛い部分がありました。でも2周目からは既読スキップできてかなり時間短縮されます。1時間ぐらいで終わってしまうかもですが初回プレイでは6、7時間はかかりましたね。
とはいえ、切なくて醜くもどこか美しいストーリーで非常に落ちついた感じでプレイできました。
18禁シーンも思ったより控目で見やすかったですし、演技も自然です。受け攻め自在でお堅いあの人のあんな姿…も見れたり。(笑)
全体的にかなりハイクオリティな出来でした!でも、各キャラルートであまりシナリオに変化がないのでもっとガラッとシナリオに変化が欲しかったです★
原画、音楽美麗!声優さん熱演
ストーリー展開、絵が好みという事で購入。
初回は大ボスと思われる(?)キャラ狙いでプレイして6時間所要しました。
脚本が丁寧でくまなく読んでしまったのと、声優さんが独自の間の取り方をするので(アニメには無い良さですね♪)聞き漏らさないようにした為かと思います。
ただ、その分他のキャラ攻略の際飛ばし読みしたい部分が多くて、面倒と言えばそうかも…
ルートによって微妙に脚本が変化する部分があるのでスキップ機能が嬉かったですね。
大人テイストで甘い台詞は少なめですが、逆に男性らしさが各キャラごとに見えて自分としてはそこがとても面白かったです。
謎の少年役の宮田幸季さんが特に熱演で、私は初回特典版を買って(イラストが嬉しい♪)損した気分にはなりませんでした。
キャラクターの意外性が面白いゲームです
キャラクターの多面性を楽しむ事ができて面白いゲームでした。

このゲームのポイントは「ほとんどリバ・ほとんど総あたりカプ」という点だと思います。
カプの組み合わせによっては「おう!この意地悪弁護士がこんなにかわいらしい一面を…!」
「元気なだけの体育会系だと思ってたら案外敏感さんなのねー(*'Д`)」等、いろいろな顔を見せてくれます。
自分は攻っぽい人受が大好物なのでこれだけでも大変楽しめました。
マニアカプスキーさんにはたまらない1本かと思われます。

原画・音楽・塗り等キレイで作品の世界観にあっていて、安心してプレイする事ができましたし、バグもありませんのでご安心を!
☆ひとつマイナスなのは、物語の唐突さとボリュームの薄さの為です。
リバモノの宿命ですが、攻時と受時で性格変わりすぎる点でも注意が必要です。

なんだかんだ言ってますが、自分は主人公と親友・友情バンザイ派なので大満足です。