本格的シリーズ 電車でGO! 旅情編

アンバランス2006-01-13 - アンバランス 価格 ¥ 1,941
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本格的シリーズ 電車でGO! 旅情編

アンバランス

価格(new/used): 1,941 円 / 1,940 円 より
発売日: (2006-01-13) アマゾン売上ランキング: 1219 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件

景色が綺麗で楽しめます
日本各地の路面電車の操作が楽しめます。画像がきれいなのはいいのですが、ボタンの押し間違い、スピードの出しすぎ、オーバーランなどを気にしていると、とても景色を楽しむ余裕はありません。そのため、設定を「車内アナウンス自動」「ドア開閉自動」にした上で、スピード制限や赤信号のない簡単なモードにしてます。

路線は『伊予鉄道』『江ノ島電鉄』『京福電気鉄道』『函館市交通局』の中から選べます。私はこの中では『江ノ電』しかなじみがないので、ほとんどこればかり選んでいます。でも、他の電車でゲームを遊んだ後に、実際に現地に行って本物の電車に乗るのも楽しいかもしれない…、なんてことも思っています。

一言あるとすれば、主題歌(?)がゲームと合っていないことぐらいです。

ちなみに、私はバグを確認できませんでした。最近出ているものはバグが修正されているのも知れませんね。
面白いけど欠陥が。。。
電車でGo自体は結構前から何度かプレイしていましたが、難易度の高さから長続きしませんでした。
ひさびさにやってみたのがこれだったのですが、なんともまったりで面白い!
出てくる電車が全て路面電車で、時速30kmくらいでノンビリ走ります。駅での停車位置がちょっとシビアですが、もともとノンビリ運転だからゆっくり減速して駅に入っても普通に定刻で運行できます。まったり派の自分にはピッタリの電車ゲームでした。

ただバグが。。。

5回に1回くらいしか音が鳴りません。音が鳴るまで何度も再起動。正直やる気が萎えます。このアンバランスという会社のゲームは昔からバグが多い気がします。起動しなかったり、セーブできなかったり。なので減点。ゲームは面白いのに残念。
(以前はvaio、今はDELLのノーマルなデスクトップマシンなのに。。。)