ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編

HOBiRECORDS2005-12-22 - HOBiRECOR... 価格 ¥ 2,480
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ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編

HOBiRECORDS

価格(new/used): 2,480 円 / 1,950 円 より
発売日: (2005-12-22) アマゾン売上ランキング: 2385 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

最高の一人二役
 魅音と詩音、この二人を演じるのが雪野五月さんです。この方の演技力や存在感は若手の中でも群を抜いています。この作品でも個性の違う双子を極めて自然に演じ分けています。普通の会話でもそれなのだから、あの拷問シーンではどうなるかと思い聴いてみました。
 そうしたら……もう絶句しました。片方は激怒、片方は号泣、両極端の二人でしたが、こちらが戦慄を覚えるほど熱演していました。しかも魅音と詩音のイメージは崩れていませんでした。アニメでもその一部分は垣間見えますが、ドラマCDとの比ではありません。こういう内容を見せられると、ドラマCDの目明し編にも期待が持てます。

 また購入した人はネットでおまけドラマが取得できます。これは原作にはあるけどドラマCD本編には入りきらなかったいくつかのエピソードです。しかもそのボリュームは30分を超えるので、聞かないと損です。注目はカレー勝負の話です。部活シーンはアニメや漫画、ドラマCDでさえカットされることが多いのでこれには満足です。ここでは惨劇シーンとは違った、ひぐらしのドタバタ的雰囲気が味わえます。
文句無しの力作。素晴らしいです。
個人的に、ひぐらしのメディアミックスにおけるクオリティの高さは、ドラマCD>コミックス>アニメ、の順だと思っています。
そしてこの、『綿流し編』のドラマCD。
4枚組という気合の入ったボリューム(まぁ、出来る限り原作に忠実にいこうと思えばこうなるのでしょうけれど)(そしてそれでも、もちろんのこと内容量は原作には遠く及んでいませんが、その代わり途中のぐだぐだ感も無く、すっきり纏まっているかと)はもちろんのこと、前作に引き続き、豪華声優陣による熱の入った力演がとにかく素晴らしい!
特にこの『綿流し編』は2作目ということで、前作『鬼隠し編』ではまだちょーっと役作りがはっきりと定まりきっていないのかなぁ、という感じを受けてしまったキャラ(わたしは特に、圭一と梨花についてそう感じました)も、しっかり安定していて、とても良かったです。
アニメと同じ声優陣なので、興味のある方は聴いてみて損は無いかと。きっと、アニメ以上の緊迫感を味わえること、うけあいです。
個人的に、アニメのほうでは見られなかった、最終トラックの狂気は、一聴の価値(って言葉は無いけど)あり、ですよ。
姉妹の声に違和感
鬼隠し編に続いてこちらも聴きましたが、
全体的に演技、シーン選出ともに良いと思います。
音楽が変更されているのが残念ですが、
ドラマCDは原作に沿い丁寧に脚本が作られていると思います。

ただ、気になった所がいくつかあります。
姉妹の声が違いすぎる点です。
性格的に、魅音はこんなにぶっきらぼうではないし、
詩音はこんなにぶりっ子ではないので、
喋り方と声質の違いに終始違和感を感じました。
姉妹は口調こそ違えど、どちらも快活では・・・?
演技自体は素晴らしいと思うので、
今後は二人の喋り方の極端な差をなくし、
声質を揃えて欲しいと思います。

目明し編も出るようなので、気になる部分を意見させて頂きました。
近く祟殺し編が控えていますが、今後もドラマCD化企画を応援しています。
雪野五月嬢と中原麻衣嬢の快演が光るシリーズ第2弾
PC用サウンドノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に』の第2編「綿流し編」をCDドラマとして再現。豪華な声優陣と原作再現度の高さ、CD4枚組み、総収録時間5時間以上と言うボリューム感等がウリとなりますね。
原作は現在第8編中7編までリリースされており、全てをプレイしていますが、この「綿流し編」が一番無理のない、よくこなれたストーリーだと評価しています。この編に限れば、ミステリーとして充分推理可能だし、ラストなどは、いかにも"ホラー"と言った展開で締めくくられ、まとまりの良さを感じさせます。前半少々冗長感があるのですが、転調以降の展開は前作よりも原作の緊迫感がちゃんと表現されていたと思います。それでも原作の迫力には及びませんが、これは受身にならざるを得ないCDドラマと言う媒体の性質上やむを得ないでしょうね。ちなみにこの編に限った謎解きは、第5編「目明し編」でほぼなされていますので、どうしても知りたいと言う方は、そちらをプレイしてみてください。
また、「園崎魅音」役の雪野五月嬢の演技力、表現力が実に素晴らしい。非常に困難な役どころを見事に演じあげたと言う印象です。「竜宮レナ」役の中原麻衣嬢も、メインだった「第1編」を上回る好演だったと思います。個人的には「前原圭一」と「大石蔵人」に違和感を感じているのですが、これは好みの問題ですね。
平成18年4月からはアニメ版も放送されるわけですが、少なくともメインキャラについて、このCDドラマ版と同じキャスティングが発表されたと言うのは大きな朗報ですね。アニメと言うさらに制約の大きな媒体で、どのように『ひぐらし』の世界を構築し表現するのか、興味深く待ちたいと思っています。
惨劇に惑え。
ついに発売しました!綿流し編ドラマCD!!!
今回はCD4枚のボリュ−ム!聞かせてくれます。
注目点は、やはり園崎姉妹2役を演じられた・雪野五月さん。
目明し編までプレイして聞くと、更に素晴らしさが分かります。
1枚目、2枚目前半は穏やかに過ぎて行くのですが
3、4枚目は怒涛のごとく怖さが襲ってきます(電話…とか)

そして綿流し編で忘れちゃいけないのが、中原麻衣さん演じる・レナ!
頼りになってカッコよくて。叱られるシーンでは涙が出そうになりました。

ゲ−ムをプレイ済みなら更に楽しめるし、プレイしていない方でも
ゲ−ムに忠実に丁寧に作られているので問題ナシです!
声優さんが皆さん、レベルが高くて素晴らしいので安心して聞けますよ。

ずっと待ってた綿流し編、大満足出来たので星5つで!

この惨劇は君にしか立ち向かえない…!



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