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マイクロソフト2004-10-22 - マイクロソフト 価格 ¥ 22,500
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Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版

マイクロソフト

価格(new/used): 22,500 円 / 21,990 円 より
発売日: (2004-10-22) アマゾン売上ランキング: 15 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 10件

購入注意!認証バグあり
最近のパソコンのCPUはCeleronでもデュアルコアであるため、(新たにわざわざシングルコアCPU買う人もいないと思いますが)
インストールは可能ですが、ライセンス上Home Editionは非対応となるためか?、プロダクトIDにより生成される認証用ID生成機能にバグがあるためか?、
WEB認証ができません。
電話認証でも「あり得ない番号」であると言われてドロボー扱いされますので注意が必要です。
したがって自作ユーザーは要注意です。DSP版を含め、すべてのタイプのHOME EDITIONを買うべきではありません。
なお、旧シングルコアCPUでは全く問題無く認証できます。
Windows 7まで販売継続を望む
1ヶ月ほど前、MSのビル・ゲイツ氏が「Windows 7をこの1年以内(2009年4月頃?)にリリースするかもしれない」と言ったそうです。ちなみにXP Homeは、ウルトラローコストPC向けに限定販売するとか。
意地悪な見方をすると「VISTAがうまくいってない」ことをMS自体が暗に認めたことになります。

顧客がXPをVISTAに積極的に替えない理由は、「VISTA自体が完成されていない」以外に3つ考えられます。ひとつはXPが5年以上現役であったことで「ディファクトスタンダード」になってしまった。もうひとつはXP以前に比べてハードの開発スピードが落ち、「VISTAの求めるスペック」に追いつくのがたいへんになった。更にパソコンが「当たり前のもの」になり、「OSの見た目の新しさ」など、だれも求めなくなったのも大きい。

私はこの十数年、95→98→2000→XP(2000と併用)と替えてきました。9X系の不安定さには泣かされましたが、NT系の2000、XPにはなんら不満がありません。セキュリティーの問題は、アンチウイルスソフトメーカーとうまく連帯をとれば解決する話です。

大規模ユーザーはVISTA Businessのダウングレード権を使って、新しいハードでもXP Proを使い続けるでしょう。個人ユーザーは、一部の例外を除いて、ハードを更新するとXPよりパーフォーマンスが落ちるはめになります。
問題点を一番知っているのはMSなのですから、個人ユーザー向けには「ウルトラハイパーフォーマンスPC」以外は、XP Homeプレインストールパソコンを継続販売するべきです。
Macでも使えます。
過去5年間ずっとWindows XPマシンユーザーだったのですが、数ヶ月前にデザインに惹かれて最新のiMac(アルミニウム製のオールインワン型モデル)を購入。それ以来、いかにXPがMac OS X Leopardに比べて使いにくいかを日々痛感しています。しかし、日本の動画配信サイトがMacに対応していないのと、所持しているiRiverのMP3プレーヤーがMacに対応していないので、やむ終えずこのXPを購入。Vistaを買わなかったのは、使い慣れたXPの方が良かったから。

Mac OS X LeopardのBoot Campという機能を使ってインストール。「約40分後に完了」との表示がでたので、コンピューターから離れて別の作業をしていたのですが、10分後ぐらいに戻ってくると、「言語とお住まいの地域を選択してください」という入力待ち画面になっていました。その後もう1,2度インストール中に入力待ち画面になるので、コンピューターから離れることができません。これは不便です。

Parallels DesktopというMac OSの画面上でWindowsを稼動させることができるソフトウェアでのインストールも試しました。こちらでは、上記のような問題が起こらずに素早くインストールができました。

インストール後、Windowsでの日本語入力に問題は全くありません。

他の人が皆Windows使ってるからMacに乗り換えたくてもできない人、ないしWindowsを使いたいけどWindows搭載パソコンは外見がダサ過ぎると思う人は、このXPを買って、Macにインストールすれば問題ありませんよ。
これで十分
もういまさら感のあるXPだが、Windowsでやっと安定した信頼の置ける最初のパーソナルOSだ。(98,MEまではブルー画面がひどかった)そういう意味で、これ以上特に要求されることはないはずであり、一般ユーザーはこのHomeEditionで十分なパソコン・ネット生活が送れます。
Professionalとの違いでリモートデスクトップについて書かれている方がいますが、Homeではクライアント(接続する側)にはなれますが、サーバー(される側)にはなれません。リモートデスクトップを使うと、接続先のパソコン画面が自分の画面に表示され操作できるようになる便利な機能です。モニター1つだけで2つのパソコンが操作できる感覚です。ちなみにクライアントだけならLinuxでさえできます。

それからProとの違いを挙げれば、ファイル、フォルダの暗号化ができません。EFSという機能で、フォルダを暗号化しておけば、以後そのフォルダに作成・コピーしたファイルも暗号化され、そのパソコン以外では開けなくなります。ビジネス向けのPro版というわけですね。ただしこのような機能を提供するソフトはいくつもあるので、Homeでも同様のことはできます。

結論とすれば、個人の方ならXP HOMEで十分。ビジネス向けとしても、機能差がその価格差に見合ってるかは微妙なのでHomeでいいかもしれません。

ただ、市場ではすでにVistaが普及しつつあるので、新規に購入するならサポートも長いVistaのほうがいいとは思います。パソコンのスペックに余裕があればVista、それ以外はXP Homeで。

必用十分
つい、1年ちょっと前までは、普通の店ではXP Homeパソコンしか売ってなかったが、見事にVISTA Home Premiumに置き替えられた。光沢液晶でプレインストールソフトを満載したコンシューマー向けパソコン(むろん新品)で、XPを選ぶことはもはや不可能。

ビジネスの世界では、XP Professionalを組み込んだパソコンがいまだに幅をきかせている。信頼性やメンテナンスの容易さ、周辺機器やアプリとの相性から、XP Proが選択されるのは当然だろう。

ところで、個人ユーザーなら、せいぜいブロードバンドルータに複数のパソコンをつないで、各々でネットサーフィン、メール、チャットをするぐらいだろう。それと、デジカメ写真整理、DVD鑑賞、町内会のチラシつくり。1年に1回の年賀状もあるかな。これなら、大規模なLANなど組まないから、XP Homeで十分。VISTA Home Premiumならやっと動くようなCPU、メモリ、HD容量でも軽快に動く。
ビジネスパソコン(むろん新品、ただし型落ち=アウトレットモデルも含む)でも、意外と安価なXP Homeモデルが選択できることがある。


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