サイレント ストーム 日本語版

メディアクエスト2004-07-15 - メディアクエスト 価格 ¥ 5,480
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サイレント ストーム 日本語版

メディアクエスト

価格(new/used): 5,480 円 / 2,480 円 より
発売日: (2004-07-15) アマゾン売上ランキング: 8891 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

前半は文句なしなんだが・・・微妙か
 どうして,パンツァークラインなんていう,モビルスーツもどきの兵器を登場させたのだろう・・・
そこが,評価の分かれ目になると思う。

 ゲームシステムは,よく考えられている。
後半になると物量作戦になってダレる大戦略もの,マップが大きくなると煩雑すぎてじっくりとは楽しめなくなるRTS,そのへんことがよく練られたんだろう。
RTS花盛りの中,あえてターン制で6人という分隊レベルでのゲームにしたのは大正解だったと思う。
飽きるということは,まったくなかった。

 まず,画面がよかった。
ムービーのようなCGがゲーム画面であり,銃弾が飛び交い建物や家の中のものが弾けるという細かな部分までもが,大変よくできている。
よくできたジオラマのようだった。
カメラもぐるぐるよく回り,ターン制のおかげで,攻撃シーンを好きな視点にしてからじっくりと見ることができる。
銃弾を受けた敵兵が倒れるときの様子には,最初は驚いてしまった。

 銃器の特徴も,よく表現されている。
1ターンで2~3発しか撃てないが,射程が長く正確なライフル。
その逆で,たくさんの弾を撃つことができるが,距離が開くとまったく当たらないマシンガン。
また,姿勢の影響を受け,いちいち伏せないと撃ちにくい機関銃。
それぞれ長所があり,自然と6人の兵士に,専門分野通りの役割分担ができてくるところが妙に心地いい。
狙撃銃で援護をしながら,マシンガン兵を建物の陰までダッシュさせ,窓から手榴弾を放ったり,突入させたりと,市街戦の雰囲気がとても面白かった。

 だから,それだけに,後半になって突如として現れるパンツァークラインには,残念とかいいようがない。
というのも,無敵なのだ。この兵器は。銃弾もバズーカにも,まずダメージを受けない。
 物陰に身を潜めながら,少しずつ敵の懐に侵入していき,敵兵力を徐々に削いでいくという特殊部隊のような過程が面白かったのに,これでは,堂々と正面切って攻撃を仕掛け,無数の弾が当たってもまったく構わずに圧倒的な力で鎮圧してしまう。

 台無しだなあ・・・とは,誰もが感じることではないだろうか。
 第二次大戦を舞台としながらも,「不穏な研究をしている謎の組織から世界を守れ」という設定には,難があったのだと思う。
 しかし,ゲームとしては,新鮮な感じで非常に面白いので,損した感じはまったくしなかった。
むしろ,積極的にお勧めできるゲームと言える。

日本人には馴染みやすいかも
タクテクスオウガやファイヤーエムブレムなど、日本での人気ジャンルSRPGに似たゲームで、馴染みやすいと思う。最大6人のメンバーを選び、ホームとなる基地から各地へ飛び、地図上を移動して敵と遭遇、戦闘マップへ突入する。経験によってメンバー達はレベルアップしていく。

親切丁寧なつくりで、家庭用ゲーマーでも安心して楽しめる良作。3Dマップのリアルな作りこみに対し、ゲームシステムは体力ゲージ制で、たった6人で多数を倒す少々アクションヒーローじみた内容ではあるが、決して簡単なゲームでもなく、間口の広さとゲームとしての緊張感、バランス良く考えられていると思う。

ミリタリー好きならゼヒ!
ミリタリーゲームが好みですが、「大戦略シリーズ」に代表されるシュミレーション型のものは
マンネリ化していてヤル気になれず、かと言ってアクション系のものはどれも難易度が高くて
チョット手を出しかねていたときに、見つけたのがこのゲーム
あくまでターン性のシュミレーションでありながらアクション系のグラフィックで戦闘を見せてくれるので

とにかくハマッてしまいます。(マウスのみのイージー操作でプレイ可能であるのも◎)
1943年を舞台に連合国(アメリカ・ソ連・イギリス)か枢軸国(ドイツ・イタリア・日本)の
いずれかの下士官となり部下を引き連れ(一般兵・狙撃兵・工兵・手榴弾兵・偵察兵・衛生兵から
自由に5人選べる)、第二次大戦の戦場を戦い抜く。

単にミッションクリアするのも良いですが、寄り道してキャラクターのレベルとスキルを上げる
ことができるので、じっくりヤリ込みたい人にはゼヒともプレイしていただきたいゲーム。
PC環境としては下記のスペック以上が快適なPC環境です。特にグラフックカードの性能は

RADEON9200クラスで十分プレイ出来ましたが重くなりがちでしたので、やはりそれなりのスペック
のものが必要だと思います。

CPU: Pentium4 2.2GHzMHz or Athlon Xp2500+
メモリ: 最低512MHz
グラフィックRADEON9500 or GeForceFX 5500

”リアル”なターンベース
このゲームが評価される点は、リアルタイムFPSに代表される「現実を再現する」高度な物理モデルをターン制のゲームに導入したことにあります。跳弾、崩れる壁、転がり落ちる人などが非常にリアルに再現されています。ターン制のおかげで、ドアの向こうの敵に対し窓から侵入するか、手榴弾を投げ込むか、それとも壁ごと機関銃で撃ち抜くかなどあらゆる可能性をじっくり考えられます。そのせいか欠点は非常に重たいこと。PCに相当のパワーがないと爆発の描画の時など一瞬止まります。銃器類も豊富で時間はかかるが良いゲームだと思います。
”リアル”なターンベース
このゲームが評価される点は、リアルタイムFPSに代表される「現実を再現する」高度な物理モデルをターン制のゲームに導入したことにあります。跳弾、崩れる壁、転がり落ちる人などが非常にリアルに再現されています。ターン制のおかげで、ドアの向こうの敵に対し窓から侵入するか、手榴弾を投げ込むか、それとも壁ごと機関銃で撃ち抜くかなどあらゆる可能性をじっくり考えられます。そのせいか欠点は非常に重たいこと。PCに相当のパワーがないと爆発の描画の時など一瞬止まります。銃器類も豊富で時間はかかるが良いゲームだと思います。