MANHUNT (輸入版)

Rockstar Games2004-04-24 - Rockstar ... 価格 ¥ 5,880
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MANHUNT (輸入版)

Rockstar Games

価格(new/used): 5,880 円 / -- 円 より
発売日: (2004-04-24) アマゾン売上ランキング: 2602 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

最凶のホラーゲーム
主人公キャッシュが死刑執行直前に謎の人物に救い出され、自由を得る代わりにスナッフムービー撮影に協力させられるところからスタート。
世界観は、昔の映画「ランニングマン」にちょっと似てるかも。

殺るだけのゲームではなく、何も考えずにプレイすると割とあっさり死ぬゲーム。
1対1でも素手だとかなり苦戦する。

音を立てたり、時にはわざと見付かったりして誘い出して、背後を取るのが基本戦術。
武器は様々な種類があり、銃やナタなどのある意味定番なものや、ポリ袋などの一見どう使うのか疑問に思うものまで出てくる。
ただ、その武器を使う処刑シーンには、人体欠損表現などのグロいシーンが続出するので、グロ苦手な人には絶対お勧め出来ない。

ただ、グロOKな人はやってみては如何だろうか。
暴力的なまでの緊張感と恐怖感が味わえるはず。
「所詮ゲームでしょ?」と思うだろうが、これは本物だ。

なお、PC版はマウスでも出来るけど、多分やりにくいのでPS2のコントローラーとかを繋げてやると良いだろう。
グロいけど
飽きが来るのが早いような気がします。
首が飛んだり、頭が割れたり見慣れてしまえばなんてことない
攻撃方法も単調。もうちょっとバリエーションが欲しかった。
あと操作が難しい(難しいって言うかダルい?)。特にPC版は。
敵とタイマンでやりあってもこっちがやられることが多い。
音はリアルで良かったです。
過激、ブラックユーモア、爽快、カタルシス
英中部のレスターで少年(17)が友人(14)にハンマーでめった打ちにした後 ナイフを突き刺して殺害。


捜査によって少年の部屋からビデオゲーム、マンハントが発見される 母親はこのゲームに影響されたとして訴え、この瞬間から過激なゲーム等は表現をより一層規制されました。 この事件が皮肉なことに更に売り上げを伸ばしたのですが(笑



) はっきり言って家庭,学校,対人関係が引き起こした事件でしたのでビデオゲームには何も罪はありません。 ユーザーの皆さんも現実とゲームの区別は出来ているので規制の必要が全くありません。



続編が発売しているマンハントですが主人公はメディアを利用した殺人ゲームに参加させられ、生き残りをかけた戦いを繰り広げます。 気付かれずに忍び寄り、あらゆる残虐な方法で惨殺していく姿は爽快の一言です。



日本の腐ったライトユーザー向けなソフトではなく、こういったクオリティの高いゲームを体験してみては如何でしょうか?
残虐なのがメインではない。
このゲーム続編も出ていて,続編は英国で
「殺人を肯定し,それに対する表現にも全く配慮がなくとても社会に出せない」
として審査拒否をされるなど一部で話題になっているが,このゲームのメインは,そこじゃない。
確かに残虐性もメインの一つではある。
しかし,ただ単に残酷なだけのゲームだったらなら,ここまで(海外では)売れないだろう。
ほかのゲームでは考えられないような武器が登場し,予想もつかない使い方で使われる。
しかし敵から身を隠し,ここぞというタイミングで敵を「狩る」というイレギュラーな緊張感。
どこか屈折している世界観。
演出。
どれもが秀逸で,それがプレイヤーに認められているから売れているのだと思う。

しかし,人を選ぶのは事実。
ここまで残虐性の高いゲームを,私は知らない。
なんといっても,「manhunt」つまり人を「狩る」のだから。
GTAレベルで問題になるこの国では,話題にも出ないだろう。

本作はPCなので国内でもプレイは問題ないが,続編もPSP版であれば国内で流通しているPSPでプレイ可能,しかも個人輸入サイトで実売5000円くらいと高くないので,精神的な保障はしないが,興味をもたれたらプレイしてみてはいかがだろうか。

残虐さよりも、この緊張感…
実際に自分が行動しているかのような緊張感が味わえますね。ギャングに背後から近づいて殺すというシステム。一見単純に思えますが、そこに世界観やら演出やらが重なって緊張感を上乗せする仕組みです。GTAを忍者っぽくしたものだろうと思っていたんですが、あまりの緊迫と恐怖に圧倒され、第2ステージの途中でセーブして終わりました。

暗くて狭くてジメジメした雰囲気ですが、ところどころには広い空間や、電灯の灯りなんかがあります。しかし、これらはManhuntの世界において最も嫌な場所です。どこから敵が現れるかも分からず、隠れるための影がないためです。また、見つかってしまうと半分死を覚悟しないといけません。敵が予想以上にタフです。何回殴れば死ぬんだと。それに奴らの人格もかなり怖いです。弱者をじわじわいたぶることに快感を感じるような、シャレにならない怖さです。

残虐シーンについてですが、それほど印象には残りませんでした。なぜならスリルの方が何倍も心臓をバクバクさせたからです。それに背後から殺す場合はクリック1回で自動で敵が死ぬので、あまり爽快感もないです。このゲームの第一印象は極限までの緊張感、そんな風に感じました。