EA Best Selections ア...

エレクトロニック・アーツ2004-03-18 - エレクトロニック・... 価格 ¥ 2,074
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EA Best Selections アルファケンタウリ 完全版

エレクトロニック・アーツ

価格(new/used): 2,074 円 / 1,980 円 より
発売日: (2004-03-18) アマゾン売上ランキング: 383 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 11件

激しく人を選ぶ
値段に比しては、すごく良質なゲームです。
しかし、ゲーム内容は限られた一部向けだと思わずにいられない。
少なくともcivにのめりこめないような人は決して手を出すべきではないでしょう。
その上、SFの世界に浸りきれないような人も、途中で投げ出すとこと必至。
なんと言ってもできることがどれも似通って操作が単調で一本調子だから。
CIVシリーズとは似て非なる楽しさ
このゲーム(SMAC)を遊んでから、同じシド・マイヤーが作ったCIV2、CIV3
を遊びました。(発売時期は、CIV2、SMAC、CIV3ですが)
いずれも「文明を発展させることで様々な技術を修得し、それを内政や戦争に
生かしながら勢力を伸ばしていく」という特徴的なシステムは同じです。

未来SFがモチーフになっているので、CIVシリーズに親しんだ方には、
文明の進化の仕組みやそれに伴って建設可能になるユニットなどが
イメージしにくいかもしれません(その分、新鮮に遊べるかもしれません)が、
SF好きの方にはたまらない設定になっています(ムービーやノベルといった
実に細かいところまで設定されていてます)。

また、CIVにはない「オリジナルユニットの作成」ができます。自分の作戦に
合わせてユニットあれこれ作る楽しみはSMACならではです(オート化もできます)。

さすがにCIV3を遊んでからはCIV2を遊ぶことは無くなりましたが、このSMACは
今でも時々引っ張り出して遊ぶほど、気に入っています。
この値段で、数週間ハマれることを思うと費用対効果は抜群だと思います。

ただ、CIVシリーズを未経験の方は、少々取っつきにくいので、ネットで
攻略サイトを探してみるといいかもしれません。
天才の作品。
 未来版シヴィライゼーションと言っても良い本作は地球を離れ未知の惑星アルファ・ケンタウリに入植した地球人の内戦を描いたゲームです。
 驚いたのがハインラインやホーガンを思わせるSFの圧倒的な世界観、秘密プロジェクトを完成させるたびに流れる美しいムービーも素晴らしく、「人間の未来は素晴らしい」と錯覚してしまいます。一緒に収録されている拡張パックにもエイリアン、カルト教団、サイボーグとSF色満載の種族が登場するので楽しいです。
買って後悔はしてません。
戦略シミュレーション系がもともと好きな事もあり、普通に楽しめました。
システムも良く出来ていて、外交が結構重要になっています。
領土を拡大していく楽しみと、徐々に強力な新兵器を造っていける楽しみがあります。

新しい理論が発見される事で新兵器、新しい建造物等が出来るようになり、
その積み重ねでテクノロジーが発展していきます。

兵器に関しては武器や装甲、車や航空機等の形態、
特殊能力ごとに新しい理論が発見されていくので、
プレイヤーがそれらを組み合わせ、名前をつけて新兵器を造って行きます。
僕にはこれが結構ツボでした。
オプションのデフォルトが自動で新兵器が設計されるようになっていたので、
それに気づくまでは面白さ半減でした。

ただ、古いゲームだけに、グラフィック的にも古さを感じますし、
ユニットのデザインもゲームのシリアスな雰囲気にしては
いかにもゲームっぽくて、惜しい気がします。
ユニット等のデザインは記号に過ぎないと割り切る事で気にならなくなりますが。

勝利条件も征服だけじゃないので、クリアの仕方を変えてプレイも出来て、
それは嬉しい要素です。

ハマるゲーム好きな僕には、とても良いゲームでした。
安くて面白いよ
この値段でこれほど面白いゲームは少ないと思います。これ以上のゲームはポトリスぐらいしかしたことありません。ただ私は体験版を100時間以上やったので15時間ぐらいで飽きました。