カース ザ・アイ・オブ・イシス 日本語版

M3エンターテイメント2004-03-12 - M3エンターテイメ... 価格 ¥ 1,080
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カース ザ・アイ・オブ・イシス 日本語版

M3エンターテイメント

価格(new/used): 1,080 円 / 880 円 より
発売日: (2004-03-12) アマゾン売上ランキング: 12272 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 1件

やっぱり、クマボスが一番難しい。
何とかクリアー出来たが、やはり第1ステージのクマボスが一番難しいと思う。1匹目も2匹目も、まずノーダメージでやっつけるのは不可能だ。それに、この時点では火炎放射器・ライフル・ピストル・警棒しかないので?(ボウガンは、クマボス戦のあとだったと思う。)、苦戦を強いられる。攻撃をわざと食らわないとまず立ち上がらないので、回復アイテムは全種類最低4個づつ位(ノーマルモード時。)は必要と感じた。ピストルが一番楽だが、50発位は最低持ってた方が良いかなと思える。どうやら、1匹目の方が若干体力が少なめらしく、2匹目はかなり多めに感じる。初めてのプレイでは、そうとう辛く感じると思う。ただ、第1ステージ以降は、難易度がさがってるようで、ザコ敵が1匹なら強引に接近戦で警棒・2匹以上なら火炎放射器でほとんど対応出来る。クマボス以降も、いろいろなボスが出てくるが、攻撃パターンが見切りやすいので、思ったよりは苦労しないと思う。(ただし第3ステージのウシボス戦は2番目に難しい。多少のダメージを受けるだろう。)ステージ数は全部で4ステージと考えて良いと思う。二人の主人公を交代で操るルールだが、ダリエンよりビクトリアの方が移動スピードも速く、接近戦が得意のようだ。警棒を振るのがとても早く、スキは無いに等しい。飛び道具に関しては、違いはないみたいだ。(ダリエンは、警棒1振りごとにスキが出来るが、ビクトリアは全くといっても良いほどスキがない。ただし、ダリエンよりは届く距離が短めである。)ビクトリアは呪い探知が出来るので、敵を倒した後に呪われないですむ。ラスボスも接近戦が一番楽なので、回復アイテムに余裕があったら狙ってみたほうが良いだろう。洋ゲー独特の謎解きに関してだが、このゲームは非常にやさしい。意識しないで安心してアクションに集中出来る。操作システム等は、「バイオハザード」や「サイレントヒル」に似てるので、ゲームパッドならば違和感なくプレイ出来るだろう。遊んでもらっても、損はしないと思う。