ニード・フォー・スピード アンダーグラウ...

エレクトロニック・アーツ2004-01-15 - エレクトロニック・... 価格 ¥ 18,400
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ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド

エレクトロニック・アーツ

価格(new/used): 18,400 円 / 1,480 円 より
発売日: (2004-01-15) アマゾン売上ランキング: 6832 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

最高のグラフィックとスピード感!
このNeed For Speedシリーズは2の頃から楽しんでいますが、7作目に当たる今回の「アンダーグラウンド」も期待を裏切らない出来です。夜景も含めて、総じて画面の美しさは絶品です。

今回の目玉は、ドラッグレースではないでしょうか? 直線コースを走るだけで何がそんなに面白いのか、と当初は疑問に思っていたのですが、やってみるとはまってしまいました。ゲームキューブの「F-ZERO GX」を時速2000kmという売りにつられて買ってしまったのですが、感覚的にはそれよりもリアルなスピード感を味わえます。

ライバルのレベルを3段階に設定でき、さらに、障害物の多さについても設定できるので、初心者でも十分楽しめます。一種の経験値のようなもので改造用のパーツをGetしたりコースを増やしたりしていくのですが、レースの勝敗のみではなく、車の外観のカッコ良さが大きく影響します。毎回ビリでも、経験値はもらえますので、繰り返しやっていれば、改造用のパーツをGetできます(もっとも、ドラッグレースでチュートリアルのムービーを見てコツをつかめば、難易度の低い設定で勝てないことはまずないのですが)。従って、レースがもともと好きな人はもちろん、そうでない人でも、公道サーキットでは夜景を楽しみながら、ドラッグレースではスピード感や加速感を求める、といったお気軽な楽しみ方も可能です。

なお、改造可能な全19(20?)車種の半分以上が日本のメーカーのもので、最初のうちは8車種の中から選べます。また、私は試していませんが、インターネット対戦の機能も備えているようです。

さて、Need For Speedシリーズのこれまでのゲームは、インターネットの某サイト(英語のサイトです)でコースや車種を変更・追加するためのデータが配布されていますので、そういう楽しみも当てにするなら、GC版やPS2版を買わずにWindows版を購入した方がよいかもしれません。ただし、2004.1.18の時点で、そのようなデータはまだ公開されていませんし、将来のことはわかりませんので、ご自身で判断して下さい。

★★スピード感が最高!★★
これはレーシングシミュレーションというより、アクションゲームに
近いですね。緻密なシミュレート性はないものの、純粋に「遊べる」
ゲームだとおもいますね。
特に他のゲームには無いワープ状態のようなスピード感は最高です。
適度なモーションブラーが効いてて、ナイトロを吹いたときにはかな
り興奮できます。

グラフィックはクルマ自体はまあまあ、といったとこでしょうか。そ
のかわり背景(とくに中華街あたり)はかなりきれいで、結構みとれて
しまいます。
とにかく今一番旬なゲームですよ。おすすめ!