コサックス ~戦争の大陸~ 日本語版

ズー2003-05-16 - ズー 価格 ¥ 5,322
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コサックス ~戦争の大陸~ 日本語版

ズー

価格(new/used): 5,322 円 / -- 円 より
発売日: (2003-05-16) アマゾン売上ランキング: 2241 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

最高のPCゲームの一つ
攻城の世紀から数えてもう6年もシリーズをプレイしています。
一度飽きても必ずまたやりたくなる日がやってくるのがこのシリーズの特徴です。
基本的に敵を全滅(もしくは戦闘不能)させることが目的で、それが達成されると
「勝利!ESCキーでゲームを終了します」
というメッセージが画面にでるだけです。それ以上のことはありませんが、このゲームは
結果より過程を楽しむゲームだと思うのです。

いかに他国を出し抜いて軍事力、国力を増強させるか、いかに敵の猛攻を阻止するかなど色々なバリエーションの戦略を試すことができます。

個人的に面白いのは軍艦同士の海戦や、兵を船に乗せての遠征、遠距離法での町の爆撃、傭兵をやとっての侵略や
民間人の虐殺、同盟国に寄生したり・・など本当の戦争のようなことができてしまうという点です。
このゲームは戦争を1民間人や兵士の視点からではなく、神のように大局的な視点から操作していきます。
最初はマウス操作に慣れないかもしれません。また、このゲームはショートカットキーが多数用意されているので、
それらを覚えることもある程度必要です。(例:Ctrl+Aでキャラ全選択など)
しかし一旦それらを覚えてしまえば非常に直感的に操作できます。

〜裏技
・このゲームはENTER→WWWと入力したらマップが全表示されます


このゲームは見かけは3Dっぽいですが、システム内部は2Dゲームであるため動作は非常に軽快で、10年近く前のノートPCでも動作できるほどです。
しかし、本作以降のコサックス作品などは本当の3Dへ移行して動作環境は途端に厳しくなっているのでご注意ください。
戦略的には楽しめますが・・・
AOEよりも、戦略的には充実しておりで楽しめます。

しかし、ある程度キャラの人数を増やしていくと動作が重くなります。
特にプレイヤー同士対戦の後半は、相当辛いものがあります。
コンピューターとの対戦でも、長期戦には持ち込めません。

一人でやるには、相当楽しめますが、プレイヤー同士の対戦に関しては、AOEほど期待しないほうが良いかもしれません。

ハマるのはハマるが・・飽きも早いか
建物はすぐに造られる。人もすぐ増える。
CGは立派。ユニットの種類も豊富。
攻めてくる敵は結構大軍で,波状攻撃してくる。
そして,そんな敵に対して,
カノン砲を並べて射撃させたときの爽快さといったら!

しかし,完全に一つ一つのミッションが独立しており,そのミッションで勝利したからと言って,他のシナリオには何の影響もない。

勝利することでストーリーが進むというわけでもないので,何だか虚しくなってきてしまった。
そこが日本人的なんだろうが,ちょっとだけでも,ストーリー性をもたせた進み方だったらなあと思う。

それでも構わないという人には,いいゲームですよ。

ハマります
このゲームを選んだ理由はノートパソコンでプレイできるから。第一作目の「攻城の世紀」からもう一年以上遊んでるが膨大なミッションやエディター機能で今だに飽きない。とても秀逸なソフトだと思う。
膨大なシングルミッションが噛み応え十分!
 コサックスはAOEライクなゲームだけど、より軽く、よりスピーディで、よりウジャウジャしていて、独特の雰囲気と言うか魅力を持つゲーム。前に出た「采配の芸術」に続く2作目のアドインだけど、本作は単体で動く。一旦インストールすれば、CD-ROM不要な点も便利。

 「采配の芸術」では、遊べる国が増え、ドデカい船など新しいキャラクタが多数追加されたけど、本作でも、さらに幾つか国が増えている。尤も本アドインの最大の魅力は、シングルミッションが大量に納められている点だろう。それぞれ、よく考えられていて、ハマったハマった。相当長時間楽しめる。

 ファンの人にはもちろん、初めての人にも是非遊んで欲しい佳作! お買い得!