A列車で行こう The 21st Cen...

サイバーフロント2003-06-19 - サイバーフロント 価格
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A列車で行こう The 21st Century

サイバーフロント

価格(new/used): -- 円 / 2,640 円 より
発売日: (2003-06-19) アマゾン売上ランキング: 5670 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 9件

微妙だ
鉄道面としてはかなりいいです。けど建物を建設できないことや道路を引けないことや電車保有台数が少ないし、駅が設置できる数も少ないし、ちょっと微妙。
地下駅もせっちできないし・・・・。
A列車で行こう9では、道路建設、建物建設、地下駅、地下線路、トンネルを設置したりすることをできるようにしてほしいですね。車両のグラフィックスや車両1両の長さはA21Cと同じでいいけど。
過去のゲームと比べて
過去のA列車は時間(一日の流れ)が非日常的に流れていて、かつ、自分の作った街を電車の視点から眺める事が出来なかった(4は一つの車輌しか見る事ができず、他の車輌の流れは一切見れず、かなりの個人的不満でした)
今回のこのゲームは
*電車での視点で見る事ができ、しかも、他の車輌の流れが同時に見る事が出来る。ようは実際の電車から見る感じを体感出来る。
*時間の流れも日常に近い雰囲気を感じる事が出来る。
等、電車の中から見る風景を楽しむ事が出来る点が、今までと違う所だと思う。
不満を言うなら、細かいダイヤの設定が出来ないのと、車輌が短い、スピードの違いが余りないって所かな?

このゲームはダイヤを細かく組んで、車窓から電車が自由自在に動く姿を楽しみたい人には、向いているかもしれない。
楽しみ方の違い
5までの延長として捉えると全く面白みの無いゲームですね。
子会社は持てないし、道路も引けない(グチャグチャな道路が自動敷設される)し、線路も引きづらい・・・。
 しかし鉄道運営という観点から考えると多少楽しめます。
その主な要因はダイヤが細かく設定できることです。

4などではひとつの駅からは一日数本の列車しか発車できませんでしたが、今作では15分毎のダイヤ編成によってより現実に近い運行ができます。現実的な鉄道シミュレーションと考えればそれだけでも楽しめるのではないでしょうか。

なんだこりゃ・・・
昔PSのA列車が面白かったので、期待して買ったのに・・・。
操作はしにくい(線路はとてつもなく設置しにくい)、道路は設置できないし、画面は見にくい。
前のA列車は工場作って資材運んで、建築物を建てて・・・地下鉄、モノレール、ヘリコプター。好きなように道路を設置してバス走らせ、トラック走らせ、時間を忘れて熱中できる楽しさがあったのに・・・。
1日やってムカツイタ!!
あ~あ買って損した・・・・・。
買って後悔
今までのPC版のA列車シリーズの延長線上の作品かと勝手に想像して買ってみたら大ハズレ。マウスでしか操作できない操作性の悪さ、ウィンドウサイズが640*480で固定、線路・駅の建設と列車の運行以外はほとんど何もできない自由度の低さなど、欠点を上げ出したらキリがない。特に、ゲーム画面が低解像度固定という点だけでも今時の街育成シミュレーションゲームとしての最低限の品質すら確保していない。昔からのA列車シリーズファンとしてはA4やA5のシステムを発展させる方向でグラフィックや操作性をPC版として最適化したA列車を強く望む。