マイクロソフト ライズ オブ ネイション...

マイクロソフト2003-07-11 - マイクロソフト 価格 ¥ 11,870
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マイクロソフト ライズ オブ ネイション ~民族の興亡~

マイクロソフト

価格(new/used): 11,870 円 / -- 円 より
発売日: (2003-07-11) アマゾン売上ランキング: 3700 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

2に期待
一見エンパイアシリーズを複雑化したかのような印象だが戦闘は大味すぎてはっきり言って面白くない。変な所で単純化してる模様。
内政の方は文明ボーナスや偉大な建造物の効果が大きすぎてこちらも大味な感じ。(そもそも関係ない文明が他の文明の建造物を建てることに違和感がある)
マルチ人口も少ないので微妙です。
面白いです
うかうかしていると時代の流れについていけず、
常に気が抜けないゲームです。

民族ごとに違う建物や固有の兵士ユニットなど、
くらべて見たりするとまた面白いですヨ。

イイと思う
これはユニットの数がめちゃくちゃ多いですね。でも、最後の時代に発展したら結局使うユニットは限られてくるんでここらへんはイマイチかなと思いました。でも、マルチプレイは最高に楽しい。外交などがこってる。一人でやっても楽しい作品ですね。買って損はないと思います。
今までのRTSとは一線を画す
既存のストラテジーゲーム(RTS)との違いは国境による勢力圏という概念と、デフォルメされているも補給という概念が取り入れられたこと。

内政は簡略化され、都市ごとに半自動の労働ユニットが管理されるようになり、同時に都市は勢力圏(国境)の発生源でもあるため、
都市を争って押しつ押されつの戦いを繰り広げることが出来る。
今までの将棋のように駒を使い捨てにするRTSに違和感を感じ始めていた私にはまさにうってつけのゲームだった。

ただ不満点もいくつかある。
戦争ありきのこの手のゲームで「外交」機能があまり役立たないこと、
特に政治の道具である「核兵器」が安易に取り入れられていることなど。
(核兵器といってもほとんど破壊力の高い通常兵器の扱いだけど)

12も時代があるがそのうち一部を取り出して楽しめるのでオトク。
個人的なお気に入りは歩兵・騎兵・砲兵が入り乱れる産業革命期あたり。
のどかな複葉機が空を舞い始める第一次大戦の時代もいい感じ。

こっこれは・・・おもしろい・・・音楽にもハマった・・・
説明書読むのが苦手なもので、とりあえずいきなりやってみる。グラフィックが綺麗で人間がカワイイ。めざすべきものがわかりやすいので(素直に「進歩」を信じて進んでいけばよい)入りやすい。でも、「どういう順序で進めるか」については解が無限にあるので、戦略的創造力を刺激される。科学研究をどんどんすすめて、進化をコストダウンして内発力をつけてから、一気に軍事で巻き返すぞ~!とか、近隣の敵が発展できないように早めに資源のあるオイシイところを押さえこんでしまおう(構造的暴力!?)、とか、原爆落とされずに核攻撃するためにはやっぱり優先事項はコレよね・・・・などと考えているとやめられなくなり、16時間ハマって針治療を考えたことも。そして、もうひとつの魅力は音楽と各種効果音です。時代ごとに、音楽的配慮がじつによくなされている。近・現代に入ると、音楽と効果音が重層化して、ヘッドホンで大きな音でやっていると陶酔感をおぼえます。「ああ、進歩を信仰して進んできた人類は結局、こんな無残な戦闘に突入していくのか・・・」とポストモダン的感嘆に酔いながら核爆弾をぼこぼこ落としたりするとき、ピアノの音が流れてくると涙がでそうになる。惜しむらくは、作戦を考えるために一時停止をすると音楽も一緒に止まってしまって、音に陶酔しきれないところ、でしょうか。
ちなみに私はこのソフトをダウンさせずにサクサク動かしたい一心で、容量の大きいパソコンに買い換えました。そう。このソフトの「欠点」にまんまと乗せられて消費行動に走ってしまった、とってもお人よしなユーザーでございます。