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AYA Psychic Detectiv... |
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AYA Psychic Detective Series Vol.3データウエスト 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (1998-03-06) アマゾン売上ランキング: -- 位 CD-ROM / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 1件 生と死が交錯する神秘的なサイコトランス!?記憶にある限り、同シリーズの中で、初めて本格的なプロモーションを行った作品ではないだろうか。 以前では、店頭デモを流せるほどDAPSの"キレ"がいまいちであったことは否めない。 "Vol.3AYA"以降、当時のFM-TOWNSの展示デモとして、PDSは定番のキラーソフトであったと思われる。そしてこの優れた?アニメーションに魅入られ本体迄購入させてしまう欲求を植え付けられるほど、プロモーションデモには異彩の魅力が放っていたのだ。 DAPSの完成度は未だ不満が残るものの、技術的にはおそらく誇れるレベルに到達したとメーカーは感じていたに違いない。音声と動画のフルシンクロで並行再生、、、DAPS見参と言わんばかりである。 "Vol.3AYA"には、プローモーション以外にも、作品中に多くの試みがなされている。 一つにはサイコダイブの方法があげられる。これはVol.1,2ではまったく語られなかった。 1では、トランス状態にある少女に潜るが、その過程は省略も甚だしく、2では薬物混入茶を飲まされ、自分の意思に反してダイブさせられるという意味不明さ・・・ ようやくAyaで初めてダイブシーンが解禁されたが、何のことはない、被体者を古典的な催眠術で眠らせてからダイブする方法であった。しかもこれが気に入らなかったのか、以降のシリーズではバッサリと省略させられてしまったのである。 もう一つにはタイトルにもあるように、AYA、そう、あの真行寺彩が初めてその姿を露わにする事を忘れてはならない。これまで、彩とは何者なのかさっぱり見当付かず、ただ怪しい過去だけをほのめかせて、極力触れてこなかった思い出をかいま見ることができる。それが降矢木にとって幸か不幸か、、、それはプレイしてのお楽しみと言いたいところだが・・・ このAYAのお陰で、PDSは短命なシリーズとしての運命を辿るに一役買ってしまった、とわたしは思わざるにはいられない。 |