えいご漬け 2回戦

プラト2003-02-25 - プラト 価格 ¥ 2,400
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えいご漬け 2回戦

プラト

価格(new/used): 2,400 円 / 3,032 円 より
発売日: (2003-02-25) アマゾン売上ランキング: 1327 位
CD-ROM / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 25件

シンプルだけど集中できる
単語+例文の聞き取りとタイピング。やる事はこれだけです。
あまり遊び要素はないけれど、慣れると集中して淡々とこなしてゆけます。それほど難しい単語は入っていないようなので、基本を押さえるにはもってこいです。また、英文タイピングの練習にもなります。

これをマスターしただけでは、TOEICなどで高スコアを取るのは難しいと思いますが、単語力とリスニングの基礎力をつけるのには最適だと思います。このソフトに収録されている単語のレベルだと、英検2級ぐらいまでなら十分通用すると思います。
併用を薦めます。
「えいご漬け2回戦」「リスニング道場」「英語道場」の3つを併用し、独自のメニューにしたがって朝40分、夕方40分のトレーニングを継続してきました。始めて3ヶ月くらいたつと、だいぶ自信がついてきました。併用を薦めます。
DSえいご漬けとの比較になってしまいますが
ニンテンドーDSの『えいご漬け』には、すっかりハマってしまったのですが、「ちょっと簡単すぎるかな」と感じるところもありました。もう少し難易度の高いものを欲しいと思ってていたところ、PC用にも5種類の『えいご漬け』が発売されていて(というか、本当はこちらが元祖です)、そのうちの『2回戦』を購入してみました。

パッケージには「TOEIC600〜700程度の人向け」のようなことが書いてありますが、TOEIC800点台の人でも十分勉強できる内容だと思います。リーディングなら何てことのない文章でも、デクテーションとなると勝手が違ってきます。例えば、"The Prime Minister appointed the members of his new cabinet.(首相が新内閣のメンバーを任命した)"という文章も、初めて聞いて一発でデクテーションするには、結構な英語力が必要なのではないかと思います。『えいご漬け2回戦』では、こんなレベルの問題が出てきます。

DSではタッチペンでの手書き入力でしたが、PCではタイピングになるため、感覚的に違ってきます。好みはあると思うのですが、やはり手書きの方が頭に入ってくるような気がします…。

あと、DSの『えいご漬け』にあるチェック機能(後でもう一度学習したい文章にチェックを入れられます)がないのはちょっと残念でした。私は前置詞や冠詞があまり得意ではないので、単語そのものがわからない時だけでなく、例えば"We sometimes went out into the yard and gazed up at the stars.(私たちはたまに庭に出て星を見つめた)"の、"go out into〜"や"gaze up at〜"の前置詞を覚えたい時にも、チェック機能があると便利なのにな、と思ってしまいました。あと、「英語力判定」のような機能もないので、ちょっとメリハリに欠けるような感じです。

『えいご漬け2回戦』は「知っている単語を駆使して会話や作文はできるようにはなったけれど、もっと使える単語の数を増やしていきたい」というレベルの人には向いていると思います。目標を持って英語学習ができる人にはいいのではないでしょうか。
英単語を
沢山覚えたい方にはおすすめです。
単語ばっかり載っている参考書を買うよりこちらを買う方が
より沢山の英単語が覚えれます。
熟語についてはノートを片手にやると
完璧に覚えられると思います。
値段以上の商品
操作性も良く、問題数もそこそこあり、値段以上に良くできている商品だと思います。
冠詞、前置詞の聞き取りがほとんどできていない自分に気づかされたり、カタカナ読みで
覚えていた単語が、実際は全然違う発音であることを知ったりと、英語初心者の私には、
非常に勉強になりました。1回戦、2回戦ともに満足しています。
多少のゲーム的要素もいい感じで、漬かり具合のメータが一杯になるまでやりたくなります。