ぼくは航空管制官 2 かごしま離島管制 ...

テクノブレイン2003-01-02 - テクノブレイン 価格
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ぼくは航空管制官 2 かごしま離島管制 限定おまけ付版

テクノブレイン

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発売日: (2003-01-02) アマゾン売上ランキング: 1108 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

複数の空港の管制を担当
鹿児島のみならず、屋久島、種子島の管制まで担当します。鹿児島はジェット機の上に小型のセスナ機やYS11、ダッシュ8までプロペラ機の管制を行いますので、航空機の間隔が十分あっても、航空機の速度の違いでニアミスになることもあります。
最初は鹿児島という地方空港に簡単だと思っていたのですが、結構難しくて、楽しめました。
離島管制を楽しめる!
東京ビッグウイングに次いで購入したシリーズでしたが、羽田のような上のステージになってくるとひたすら管制機を必死になってさばいていかないとクリアできないというよりも、鹿児島空港の特殊なアプローチの仕方に悩まされる内容になっています。

鹿児島空港は南からしか計器進入ができずサークリングアプローチという風向きによっては回り込んで着陸してくるので他の航空機とのタイミングの取り方が難しく、うっかり考えずに定刻通りに出しているとすぐニアミスを起こしてしまいます。ジェット機からセスナまでいろいろな航空機が3方向からやってくるのでレーダーで見ていてもわけが分からなくなってしまいますが、慣れてくるとこれがまた楽しくなってきます。
コース選択だけではなく、離発着のタイミングを考えて指示を出すという管制官もどきの楽しさが味わえます。景色もとても綺麗で、余裕が出てくるとわざと島からの航空機のビューに切り替えて楽しんでます。

忙しさだけではない楽しみがありますが、欲を言えばうっかりタイミングを間違えてしまっても進入誘導を選択してニアミスを回避できるようにできたらもっとよかったかなと思います。島からの航空機がレーダー誘導の選択ボタンしか現れず、ニアミスするのは時間の問題なのを黙ってみているしかできないのはちょっと絶望的な気分になります。あとは風向きが変化して着陸許可を出したにも関わらず勝手にゴーアラウンドしてしまい、それがニアミスにつながるのはかなり悲劇的です…。

それでもたくさんのYS-11がかわいく飛んでいる姿はなんとも言えず楽しいものです。
違った管制スタイルを体験できるおすすめバージョンです。

おまけも魅力
鹿児島空港は滑走路が1本ですが,同時に種子島,屋久島の空港の管制も行うということで実際は滑走路3本分を管制せねばならず,羽田空港や成田空港に負けない忙しさで,なかなか侮れません.さらにセスナからジャンボまで飛んできて飛行機のバラエティーも十分だと思います.桜島や海の景色も美しく,飛行機の飛んでいる風景として見ていても楽しめます.「卓上航空計器」も航空機ファンにはなかなかの「おまけ」ではないでしょうか.