ぼくは航空管制官 2 成田ゲートオブジャ...

テクノブレイン2003-01-18 - テクノブレイン 価格
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ぼくは航空管制官 2 成田ゲートオブジャパン

テクノブレイン

価格(new/used): -- 円 / 3,180 円 より
発売日: (2003-01-18) アマゾン売上ランキング: 3087 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

難しさの原因
他の方のレビューにもあるとおり、成田はかなり難しいです。
特に地上管制が大変でしょう。
その原因は成田特有の空港レイアウトにもあるんですが、
主犯は「レーダーウィンドウが分離できない」ことでしょう。
他のぼく管ではPCのウィンドウが1024×768以上あればレーダーウィンドウが分割できて、
デフォルト設定よりかなり大きめのレーダーウィンドウを獲得できますが、
この成田はそれが出来ません。
ただでさえランプウェイが複雑で大変なのに、レーダーウィンドウが大きくできないのは、致命的。
地上レーダーで5〜6機の状態を確認しようとしても、不可能です。
ぼく管未体験もしくは初心者の方は見送るのがベストです。
成田は難しい・・・
成田は指示項目は多いしタキシングルートは一杯あるしとても忙しい。
ぼく官の中では難しい部類に入るのでは???
タキシング
他のゲーム(羽田とか)に比べ、タキシングルートの調整が難しい。飛行機をどの滑走路に降ろすかとかより、降ろしてからのルート探しに工夫がいる。成田より羽田の方がおもしろかった。
より複雑となって充実したぼく管
シリーズ最初から「ぼく管」をプレイしてきましたが、スポットの数といい、誘導路の複雑さといい、成田の特徴を十分に発揮していると思います。
暫定滑走路では、誘導路の入り口では出発機と到着機をうまくコントロールしないと身動きができなくなってしまいます。
「ぼく管」シリーズの中では、一番、忙しかったです。
成田国際空港(もうすぐ新名称)に詳しくなる。
実は、初めてこのシリーズをプレイしました。
初級のステージは着陸機のみなので、
コーヒーを飲みながら余裕でクリア出来ましたが、
その後は毎秒が緊張と忙しさの連続で、
プレッシャーの中でパズルを1ピースずつ正確に
ハメ込んでいく感じです。
着陸した地上機に駐機スポットを指示して、
埋まったスポットに後続機がダブらないように

メモなんか取って、次々と着陸機がスポットに
収まっていく様子は格別に嬉しいモノですが、
ステージが進んでいくとその時間(メモを取る)
の余裕さえ無くなります。
未だノーマルモードの超上級をクリア出来ないでいます。
何度大惨事を起こしたか分かりません。
『しょうがないよ。だって、管制官オレだもん』