サドンストライク 2 日本語版

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サドンストライク 2 日本語版

M3エンターテイメント

価格(new/used): -- 円 / 4,799 円 より
発売日: (2003-01-24) アマゾン売上ランキング: 9901 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

いいよ
ゲーム内容は問題なし。マップもユーザー作成のものが豊富にあるので、十分元が取れると思う(海外のサイトに)。
ただ、マップエディタを使いこなすのが困難で、説明も不十分。BGMがしょぼい。
野戦指揮官の緊張感、気分を味わえる・・
クォータービューの画面で描かれるリアルタイムシミュレーション。兵士は1名単位、野砲や車輌も1台単位で描かれる戦術級ゲーム。マイクロソフトの「エイジオブ~」シリーズのような抽象的な単位ではない。
グラフィックは精緻、個々のユニットははるかに小さい(兵士ユニットはマウスポインタより小さいくらい)。兵士は装備品によりライフル兵、機関銃兵、工兵、はては衛生兵などなど細分化されており、指示できる事項もかなり細かい。兵士たちは自分たちの役割に応じ、自動的に動いてくれるとはいうものの、漫然と命令を出しているといつのまにか敵と接触してしまい、あれよあれよという間に損害を受けてしまう。
操作性は考えられており反応も悪くないのだが、いかんせん戦場となるマップが大きいため効率よく戦況を把握し、随所で発生する戦闘に効率よく反応するのは慣れが必要なようだ。
ゲーム内では射程や各種障害物・位置による視界制限が考慮され、目標に接近するために不用意に射線内の開豁地を匍匐前進などさせようものならすぐに発見され全滅につながる。指揮官としての個々の指示は緊張感が伴う。
こうした点、国内メーカーのぬるいシミュレーションの調子でやることはできない。
システム的には小隊から中隊~大隊規模の戦闘を描くのに最適だと思うのだが、パート2になるに伴い、各種航空機、上陸用舟艇や砲艦、まで直接扱えるようになった。確かにゲームとしては派手になったが、前線の指揮官をシミュレートするというリアリティの観点ではややあやしくなった。とはいえ、複合兵種混合部隊(カンペグルッペ!!)による戦術など、野戦指揮官の気分を味わうことができる・・・。
本作には日本軍も登場するのだが、有効な装甲兵器と有効な対戦車手段(足を止めることも難しい)をもたない日本軍はひたすらひたすら耐えるしかない。
最高のWW2RTS!
WWⅡが舞台のRTSゲーム最高傑作!

前作を遥かに超えて、当時、世界を震撼させた電撃戦がリアルに再現されている。

戦車を主力とし、装甲車、指揮車両(軽戦車)、榴弾砲、航空機といった各種兵科を組み合わせてオリジナルの戦略・戦術を立てることができる。

COM相手のシングルMAPでじっくり戦うのも良し、インターネットを介してのマルチプレーは、連日熱い対戦を繰り広げています。

公式HPとファンサイトを巡ると、ユーザーが作成したシングルMAPやマルチ対戦用のMAPを大量に入手することができる。

シミュレーションゲーム、RTS、WWⅡファンは、必見です!

最高のWW2RTS!
やはり、WW2物のRTS(リアル・タイム・ストラテジー)はSS2でしょう!

WW2RTSの元祖といいますか、やはりこれが無いと。前作にも負けず、新しい気持ちで遊べました。とくに効果音はGOOD!迫力が出ています。日本軍も登場しているので、さらに熱くなります。「突撃!」とか「弾がありません」を日本語で言っているので面白いです。あとは戦死しかけの兵士が「我が軍に勝利あり」と死んでいくのも、不適切ですが見ていて面白いです。ステージ数は少ないが、付属のエディーターで自分でも作れるし、インターネットなどでも数え切れないほど作られているので、ダウンロードしてずーっと遊べます。
ぜひ買って遊んでみてください!必ずハマると思いますよ。

音楽作ってくださいよ
この二つ以外問題はないゲームです。まずキャンペーン少なすぎ。特に新参戦の日本軍のキャンペーン四つはないですよ。最初の三つ攻めて攻めて、最後のミッションに守るって、その経緯がわからない。あと音楽、もろ前作の使い回しだし。